「ポリス・ストーリー/レジェンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– ポリス・ストーリー/レジェンドのあらすじ2

ポリス・ストーリー/レジェンドのシーン2

画像引用元:YouTube / ポリス・ストーリー/レジェンドトレーラー映像

ジョンが目覚めると、どこかの部屋にひとりで椅子に拘束されていました。数時間ほど意識がなかったとウー・ジアンが話します。ジョンの前にはウー・ジアンがいて、「警察が来て包囲している」と言いました。どうやらウー・ジアンが実行犯のようだとジョンは踏みます。

ジョンは刑事なので、あちこちから恨みを買っていました。ウー・ジアンが歩くときに片足をひきずっていたのを思い出します。ジョンは去年、銀髪の車泥棒を追っていました。園容疑者・ユエとかなり派手にやり合ったこともあります。ユエが寄越した刺客かと思って聞きますが、まるで違うようです。

ウー・ジアンは警察に人質を取っていると言うと、9000元の現金と「ある人物に会いたい」と要求しました。ウー・ジアンが電話しつつ歩き回るので、目を盗んでジョンは腕の針金の拘束を解きます。

そこにウー・ジアンが戻ってきたのでジョンは「前にも誘拐事件を?」と聞きます。足の悪い誘拐犯がいて、その主犯格を逃がした覚えがあると記憶を辿りますが、ウー・ジアンは「違う」と否定しました。

ウー・ジアンが中座した隙にジョンは針金を完全に取ると、見張りの男性を呼んで接近させ、蹴って気絶させて部屋を出ます。店の客はみんな1箇所に集められ、人質に取られています。そこには娘のミャオもいました。

裏へ回ったジョンは、そこに秘密の部屋を見つけました。なかにはいると壁には、本の写真が貼られていました。ほかにもウー・ジアンの写真もありました。

ミャオがトイレに行きたがります。洗面所でひとりになったミャオにジョンは接触しました。父親の前でミャオは「怒らせたくてワルぶっていた」と言ってカツラを取りました。本当の髪は黒くて長いままで、タトゥーも入れていませんでした。ミャオは、ウー・ジアンがジョンを呼び出したがっていたことを話します。ジョンはミャオから携帯を借りました。ミャオは人質なので戻っていきます。

ミャオの携帯を借りてジャン局長らに連絡を入れたジョンは、十数名の人質がいることを教えます。正面から警官隊が突入する様子を想像したジョンは、正面突破だと犠牲が出て無理だと踏みました。

ジョンが逃げたことに気づいたウー・ジアンが、ミャオを人質にとってジョンに「出て来い」と呼びかけます。ジョンは黙って潜んでいますが、ウー・ジアンがミャオの指をピラニアの水槽に入れようとしたので慌てて出ていきました。ウー・ジアンは手下にジョンの腹を殴らせます。

人質になった面々を見て、ジョンはようやくそれが「5年前のある事件」に関係する者たちばかりだと気づきました。「関係ない人を巻き込むな」と、事件とは無縁の人を解放するようにと言います。

ウー・ジアンは、ジョンがようやく思い至ったと気づきました。自分の過去について話します。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ポリス・ストーリー/レジェンド」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×