「ポリス・ストーリー/レジェンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ポリス・ストーリー/レジェンドのあらすじ3

ポリス・ストーリー/レジェンドのシーン3

画像引用元:YouTube / ポリス・ストーリー/レジェンドトレーラー映像

…ウー・ジアンは幼い頃、離婚した父親に連れられて外国へ渡りました。しかし外国で父親は仕事がうまくいかず自殺し、借金だけが残りました。幼いウー・ジアンは借金返済に追われます。

ウー・ジアンはボクサーでした。自分の能力を生かして金を返すために、ウー・ジアンは裏社会の格闘技試合に出ていました。借金完済するまでウー・ジアンは、そこで賭け試合に明け暮れます。いえ、借金を返し終わってもまだ試合を続けていました。そこでウー・ジアンは「クモ」と呼ばれていました。

あるとき対戦相手のピチョンという男と戦っていたウー・ジアンは、ボス同士が八百長試合を仕組んでいると気づきます。それを試合ちゅうにピチョンに伝え、ピチョンとウー・ジアンはその場所から逃げました(言うことをきいていると片方が必ず殺されるから)。そしてその後、ウー・ジアンはピチョンと仲間になります…。

特殊部隊が突入しようとして、外から弾を撃ちこみます。しかし防弾ガラスでウー・ジアンはノー・ダメージでした。突入は失敗します。

ジョンはウー・ジアンに「俺が連れてくるから、代わりに人質を解放しろ」と言いました。事件関係者とは無縁の3人の解放を要求します。(関係者と無縁の人物は5人いる)

ウー・ジアンは条件として、自分の手下と戦えと言います。その男に勝てば外に出てもいいと言います。

ジョンは檻のなかで若者の手下と戦います。人質たちはみんなジョンを応援しました。指を折られて満身創痍になりながらも、ジョンは相手に勝利しました。

ジョンは人質に対して「負傷者の解放を優先したい」と話すと、戦ってケガをしたウー・ジアンの手下を連れていきたがりました。負傷した人質も連れ出します。

ウー・ジアンは10分以内に戻って来いと言いました。

建物を出たジョンはジャン局長のところへ行くと、時間を気にしながら情報を提供します。

ウー・ジアンが連れて来いと要求しているのは、ウェイ・シャオフーという容疑者でした。5年前に若い女性・シャオウェイが薬局で殺された事件の容疑者です。しかしウェイはウー・ジアンのところへ行きたがらず、ジャン局長も一刻も早い事件の解決を願っていました。ジョンとウェイを建物に戻すのではなく、2人の振りをした別人を突入させようと見当しています。

ジョンは「娘が人質になっている」と言って反対し、再び戻ることを意思表示しました。ウェイも行くと決意します。ウェイはジョンに自分の母の面倒をみてもらっており、恩義に感じていました。ウェイは防護服を着てなかに入ります。

建物に入ると、人質たちは首に爆弾を巻かれていました。マネキンの首の爆弾を爆破させてウー・ジアンは、本物だと脅します。宇宙服に似た防護服のヘルメットを外してウェイが顔を見せると、当時の関係者全員が集まったと満足したウー・ジアンが、当時のことを話せと要求します。

薬局で死んだ女性・シャオウェイは、ウー・ジアンの妹でした。ウー・ジアンは生き別れだった妹・シャオウェイに会うために、ピチョンと中国へ戻ってきたのでした。そこでシャオウェイの死を聞かされたのです。

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