「ポンペイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

映画「ポンペイ」はアメリカで制作された作品で、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督の作品です。歴史的悲劇ヴェスヴィオ山噴火により一夜にして消えた町ポンペイを舞台に、剣闘士マイロと貴族の娘カッシアの運命的な愛を描く歴史スペクタル映画です。紀元後62年、ローマ帝国に滅ぼされたケルト民族、その生き残りのマイロも捕まり奴隷とされてします。17年後、剣闘士となったマイロはポンペイに連れて行かれる途中に貴族の娘カッシアと出会い恋に落ちる…。

あらすじ動画

ポンペイの主な出演者

マイロ(キット・ハリソン)、カッシア(エミリー・ブラウニング)、アウレリア/カッシアの母(キャリー=アン・モス)、ゼヴェルス(ジャレッド・ハリス)、アティカス(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、コルヴス(キーファー・サザーランド)

ポンペイのネタバレあらすじ

【起】– ポンペイのあらすじ1

ポンペイのシーン1

画像引用元:YouTube / ポンペイトレーラー映像

紀元後62年、ケルト人の騎馬民族はローマ軍により虐殺され滅ばされます。ケルト民族の少年マイロは両親を目の前で殺されてしまうが、死んだふりをして虐殺から逃れます。その後、森を彷徨っていたマイロ、しかしローマ軍に見つかってしまい奴隷として連れて行かれてしまいます。

時は流れ17年後、マイロはローマの奴隷剣闘士にされ闘技場で殺し合いの日々でした。マイロは剣の腕は抜きん出ており、一気に数人の剣士たちを倒すことができました。

マイロの噂はローマの外にも伝わり、ポンペイへと連れて行かれることになりました。その道中に商人の娘カッシア一行と出くわします。その時、カッシアたちの馬車がぬかるみにはまり馬が負傷してしまい、それを見たマイロは馬は助からないと判断し馬の首を折り、命を絶たせます。周り人々は野蛮だとマイロを野卑しますが、カッシアだけは苦しまない様にしたのだと理解しマイロに感謝します。

カッシアは婿を探す為にローマに滞在していたのですが良い縁が無く、ポンペイへ帰る途中でした。故郷に戻ってくると目の前にはヴェスヴィオ山が聳え立ち、活気のある市場と懐かしい景色が広がり喜びます。カッシアの父親はポンペイで婿探しを始めます。

一方ポンペイの闘技場に連れて来られたマイロ、そこでは闘技場で最強のアティカスと出会い、アティカスはマイロを何かと気にかけてくれます。アティカスは次の試合に勝てば自由の身が約束されていました。しかし、その最後の試合の相手はマイロと決められてしまいました。それはどちらかが死ぬことを意味しています。

その日の夜、ヴェスヴィオ山の中ではマグマが活発化し、麓に流れる川が熱湯に変わり地面が陥没してしまい、その時その場にいたカッシアの馬番の男が地割れに呑み込まれてしまいます。

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