「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2013年のアメリカ映画。2011年制作の「マイティ・ソー」の続編。 2012年制作の「アベンジャーズ」の戦いの1年後、アスガルドに戻ったソーは、宇宙の9つの世界で起こっていた混乱を解決すべく奮闘していました。そんな時、インフィニティ・ストーンの一つ”エーテル”の力を使い、世界を闇に包もうとするダークエルフのマレキスが現れます。果たしてソーは、マレキスの邪悪な野望を阻止することができるのか…。世界を救うため、マイティ・ソーの新たな戦いが始まる!

あらすじ動画

マイティ・ソー/ダーク・ワールドの主な出演者

ソー(クリス・ヘムズワース)、ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)、ロキ(トム・ヒドルストン)、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)、ヘイムダル(イドリス・エルバ)、マレキス(クリストファー・エクルストン)、ダーシー・ルイス(カット・デニングス)、シフ(ジェイミー・アレクサンダー)、フリッガ(レネ・ルッソ)、オーディン(アンソニー・ホプキンス)、コレクター(ベニチオ・デル・トロ)

マイティ・ソー/ダーク・ワールドのネタバレあらすじ

【起】– マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ1

マイティ・ソー/ダーク・ワールドのシーン1

画像引用元:YouTube / マイティ・ソー/ダーク・ワールドトレーラー映像

 今から数千年前、闇から生まれた邪悪なダークエルフのマレキスは、インフィニティ・ストーンの一つ、”エーテル”という武器を使い、宇宙を闇に葬ろうとしていました。アスガルド人であり、オーディンの父、ボー国王はエーテルを奪う事に成功し、マレキスの邪悪な野望を阻止する事に成功します。彼は、エーテルを破壊するよう試みますが、強大な力を持つエーテルを破壊する事は不可能でした。ボー国王は、エーテルをアスガルドの地中深くに埋めるよう指示します。

 現代、ソーの弟ロキは、チタウリを使い四次元キューブを手に入れ、地球を征服しようとした罪で、アスガルドの牢屋に入れられていました。

 一方、ソーは、惑星直列によって起こっていた9つの世界の混乱を解決するため、宇宙の各地に飛び回っていました。ソーは、父でありアスガルドの王オーディンから、王位継承の話をされ、アスガルドの民や友人達と祝杯をあげます。

 地球では、謎の重力の乱れが発生し、天文物理学者のジェーン・フォスターは調査に向かいます。重力の乱れが発生している場所に到着したジェーンでしたが、重力の境目に吸い込まれてしまい、アスガルドの地中深くに飛ばされてしまいます。そこには、数千年前、アスガルド人によって封印されていたエーテルがあり、エーテルは、ジェーンの体に入り込んでしまいます。ジェーンは、運よく地球に返って来れますが、戻った地球では、ジェーンの周辺だけ雨が降らなかったり、トラックが宙に持ち上がったりと不思議な現象が起きていました。ジェーンがいなくなってしまったため、ジェーンの助手のダーシーは警察に通報してしまいます。

 アスガルドでは、ソーの友人でビフレストの番人ヘイムダルが地球にいるジェーンを見守っていましたが、彼女が地球で見えなくなった事をソーに伝えます。ソーはジェーンの身の危険を感じ、彼女に会いに地球に向かいます。ソーはジェーンと再会しますが、ジェーンは警察に不法侵入の罪で逮捕されそうになると、彼女に触れようとした警察官を謎の力で吹き飛ばしてしまいます。ソーは彼女の異変を感じ、彼女を救うためにアスガルドへ連れて帰ります。

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