「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ2

マイティ・ソー/ダーク・ワールドのシーン2

画像引用元:YouTube / マイティ・ソー/ダーク・ワールドトレーラー映像

 ジェーンをアスガルドに連れて行ったソーは、彼女に起こった異変を調べます。アスガルドに人間を連れてきたとをオーディンは良く思っておらず、彼女を地球に返すようソーに言います。オーディンの部下がジェーンを連れて行こうと手を握った瞬間、部下は吹き飛ばされてしまいます。異常に気がついたオーディンが彼女を調べた結果、ジェーンは単なる地球の病にかかった訳ではなく、エーテルが彼女の体に入り込んだ事がわかります。ソーとジェーンは、オーディンからエーテルについての話を聞き、数千年前ダークエルフのマレキスがエーテルを使って世界を闇に包もうとしていた事を知ります。

 一方、ダークエルフのマレキスが、エーテルの動きを感じて目を覚まします。エーテルがジェーンの体に入り込み、彼女がアスガルドにいる事を知ったマレキスは、彼の部下をアスガルドに送り込み、牢屋にいた囚人たちを解放し始めます。更に、混乱に乗じてダークエルフの艦隊がアスガルドに攻め込み、街を破壊し始めます。マレキスは、アスガルドに降り立ちジェーンの体に入り込んだエーテルを見つけます。

 ソーの母でアスガルドの王妃フリッガは、ジェーンを守るためにマレキスと戦いますが、マレキスの部下に刺されて殺されてしまいます。ソーが駆けつけてマレキスに雷を浴びせますが、マレキスは部下に助けられ、アスガルドから逃げ出します。アスガルドの民は王妃フリッガの死を心から悼み、悲しみに暮れます。

 アスガルドは、今ダークエルフに再び攻め込まれると敗北してしまうと考えたソーは、アスガルドの民を救うために、ジェーンをダークワールドに連れていき、そこにマレキスを誘い込む作戦をオーディンに話しますが、オーディンはその提案を拒否します。

 母フリッガの死を知ったロキは牢屋で悲しみに暮れます。悲しみに暮れるロキの前にソーが現れ、母の恨みを共に果そうとロキに提案します。ロキはソーの提案を受け入れ、彼に協力する事を決めます。

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