映画:マチェーテキルズ

「マチェーテキルズ」のネタバレあらすじと結末

マチェーテ・キルズの紹介:2010年に公開された映画「マチェーテ」の続編です。主演はダニー・トレホ氏で、前作から続投して、ジェシカ・アルバ氏やミシェル・ロドリゲス氏も出演しています。さらにはメル・ギブソン氏やレディー・ガガ氏、チャーリー・シーン氏やアントニオ・バンデラス氏など、豪華なキャストが勢ぞろいしています。まさに夢のような映画と言えます。なおチャーリー・シーン氏は本作では本名のカルロス・エステベスでクレジットされています。

あらすじ動画

マチェーテキルズの主な出演者

マチェーテ・コルテス(ダニー・トレホ)、ルーサー・ヴォズ(メル・ギブソン)、サルタナ・リベラ(ジェシカ・アルバ)、ルース(ミシェル・ロドリゲス)、マルコス・メンデス(デミアン・ビチル)、ミス・サン・アントニオ(アンバー・ハード)、アダム・デズデモーナ(ソフィア・ベルガラ)、ラスコック大統領(カルロス・エステベス)、カメレオン1(ウォルトン・ゴギンズ)、カメレオン2(キューバ・グッディング・ジュニア)、カメレオン3(レディ・ガガ)、カメレオン4(アントニオ・バンデラス)

マチェーテキルズのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- マチェーテキルズのあらすじ1

マチェーテキルズのシーン1 アリゾナ州のメキシコ国境。軍隊が武器を運んでいました。そこにICE(入国・税関取締局)がやってきます。
ICEは軍隊に銃を向けます。軍隊は麻薬カルテルに武器を売ろうとしていました。麻薬カルテルもやってきて、軍隊を射殺していきます。
ICEの男は麻薬カルテルの敵マチェーテでした。麻薬カルテルはマチェーテとその恋人サルタナを殺そうとしますが、今度は空からヘリがやってきて、マスクを被った集団が降りてきます。
マスクの集団は麻薬カルテルを撃っていきます。サルタナは目的のロケットとライフルを確保しに行きますが、見てはいけないものを見てしまったため、マスクの男に殺されました。
マスクの集団は去り、マチェーテは恋人の死を嘆きます。保安官が到着しました。

マチェーテは捜査官のサルタナを殺したと疑われ、保安官に捕まります。
マチェーテは保安官の管轄で24人の麻薬カルテルを殺害していました。
今回マチェーテが殺したのはロス・クエルポスという組織の兵隊です。保安官はその組織が黙っているわけがないと言いました。
保安官はマチェーテを処刑するため、天井から吊り下げます。マチェーテは何をしても死なない不死身の男として知られていました。
保安官の元に大統領からの連絡が入り、マチェーテは解放されます。

マチェーテはホワイトハウスにいました。革命家のマルコス・メンデスがミサイルでワシントンを狙っており、メキシコ内の麻薬を一掃しなければ、攻撃すると脅しをかけてきたのです。
そのためアメリカ大統領はメキシコに詳しいマチェーテを呼び出し、メンデスを調べて欲しいと依頼しました。

その依頼を受け、マチェーテはテキサス州のサンアントニオに向かいます。
ミス・サンアントニオのブランカ・バスケスが、マチェーテの国境越えを手伝う仲間です。彼女はミスコンを隠れ蓑にして、国境付近にいました。
メンデスはマッドマンと呼ばれており、麻薬カルテルを裏切り、革命家に転身しました。娼婦のセレーサがメンデスと通じているという情報があり、彼らはアカプルコに向かいます。

マチェーテはヘリから飛び降り、アカプルコに到着します。娼館についたマチェーテはセレーサの居所を尋ねますが、その直後、娼婦に銃撃されました。
マチェーテは銃撃を避け、セレーサを見つけます。セレーサはメンデスに近づきたいなら私を連れてってと言い、マチェーテは彼女と共に逃げました。

【承】- マチェーテキルズのあらすじ2

マチェーテキルズのシーン2 セレーサはメンデスは国のために動いているから殺さないでくれと頼みます。メンデスの部下が迎えに来ました。
セレーサはマチェーテをメンデスが送り込んだ護衛だと嘘をつき、ヘリに乗ります。彼女の口から、メンデスは多重人格者だと明かされました。
メンデスと話していた部下はメッセージを受けたと言い、セレーサを殺害して、ヘリから落とします。

マチェーテはメンデスと対面しました。メンデスの心臓はミサイルの発射装置と繋がっています。心臓が止まれば、ワシントンが吹き飛ぶ設定になっていました。
メンデスは心臓と発射装置を繋げた科学者を殺し、止めることができるのはアメリカにいる開発者だけだと告げます。
マチェーテは一瞬のスキを突き、メンデスを人質に取り、逃げました。メンデスが安全装置を外したため、猶予は24時間しかありません。

マチェーテは大統領とブランカに連絡し、起爆装置に書かれていたヴォズテックという企業について話しました。なんとヴォズテックはアメリカ軍にも武器を支給している軍事企業だったのです。

メキシコ軍がメンデスを殺した者には1000万ドルの報酬を与えるという放送を流します。その放送を聞き、保安官は今度こそマチェーテを殺すため動き出しました。

バーの店主カルロスの元に、凄腕の殺し屋カメレオンがやってきます。カルロスを殺して顔を変えたカメレオンは、マチェーテにかけられている懸賞金2000万ドルの数字を見て、参加することにしました。

娼館のママ、アダムもセレーサの敵を討つため、マチェーテとメンデスの元に向かいます。

マチェーテとメンデスは店に入りました。メンデスを狙っている連中が襲ってきます。
メンデスを殺されるわけにはいかないため、マチェーテは市民や警察たちと戦うハメになります。

メンデスの首が撃たれたため、マチェーテは病院に向かいます。そこにアダムたちが襲撃を仕掛けてきたため、マチェーテは彼女たちを返り討ちにします。

車内の中、メンデスは真実を明かします。彼はメキシコの諜報員で、カルテルに潜入していたのです。
カルテルに染まるのを危惧したメンデスは、上司に任務を止めたいと言いました。しかし上司はカルテルに買収されており、メンデスは妻と娘が拷問される様を見るハメになります。その瞬間、イカれた人格マッドマンが現れました。
メンデスは自分が腐敗した社会を変えるしかないと心に決め、革命家になったのです。

【転】- マチェーテキルズのあらすじ3

マチェーテキルズのシーン3 マチェーテとメンデスは新しい車を手に入れるため、カルテルの縄張りに行きます。そこでカルテルに襲われ、彼らは新しい車で逃げました。
するとアダムや女性に変装したカメレオンまでやってきて、一斉射撃を受けます。
マチェーテたちはなんとか逃げ切り、メキシコの壁を越えました。
その先に保安官が待ち受けていましたが、メンデスが彼らを殺害します。メンデスは特別捜査官だと名乗りました。彼はいくつもの人格を抱えていたのです。
そこにマスクの集団が現れました。メンデスは大きな黒幕がいると明かします。
マスクの集団の中から、マチェーテが殺したはずのメンデスの右腕サロールが現れました。
サロールはメンデスの首を切り落とします。マチェーテは一斉射撃を受け、意識を失いました。

アメリカ大統領は当選金をヴォズテックなどの宇宙開発企業に分配し、不法入国者を拒む壁を建設し、なおかつ経済対策として、48州においてマリファナを合法化しました。
アメリカ大統領はやり残した政策があるとして、再選をアピールするCMを打ち出します。

マチェーテはヒーリング・プールの中で目覚めました。男が現れ、容器に入れたメンデスの心臓を見せます。
その男はミサイルの開発者ルーサー・ヴォズでした。ルーサーは近々宇宙に移動する予定です。
彼はアメリカに新しい敵を作るため、メンデスにミサイルを売りました。しかし多重人格者のメンデスの行動は予測不能だったため、ルーサーは部下のサロールを監視役として派遣していたのです。
ルーサーは宇宙に行ったとき、未来が見えるようになったのです。世界の終末を見た彼はスペースシャトルを作り、自らが築き上げた王国に希望者を連れて行くつもりでした。
そのため最強の戦士であるマチェーテを部下として雇おうとしていたのです。サロールは遺伝子操作で生み出されたクローンで、マチェーテは彼らと戦いを繰り広げました。
ルーサーはマチェーテのクローンを生み出して、最強の軍隊を作り上げようと考えています。
ルーサーからの協力依頼を断ったマチェーテは敵を返り討ちにしながら、逃げ出しました。
その先に待っていたのは味方のルースです。マチェーテはルースの協力により、逃げ出すことに成功します。

未来が見えるルーサーは、マチェーテと再び出会う光景を見ていました。

【結】- マチェーテキルズのあらすじ4

マチェーテキルズのシーン2 マチェーテはルースのアジトにつきます。ルースは国境に向かっていた者が、宇宙人にさらわれるかの如く拉致されていると話しました。
ルースはルーサーたちが武器を製造するため、人々を誘拐したと考えています。
マチェーテはミサイルが発射される前に、宇宙に連れて行っていると気付きました。
マチェーテはミサイルを解除できる者に心当たりはないか聞きます。ルースが紹介したのは、マチェーテの兄を殺した敵オサイリスでした。
ルースはオサイリスはもう仲間だと告げます。マチェーテはブランカに連絡し、メンデスの心臓の件とルーサーが黒幕であることを話しました。
ブランカはルーサーは私のスポンサーだと言い、マチェーテは彼女と会って話をすることになります。

ブランカは仲間を引き連れ、「国内にミサイルがある」と口にします。それを聞いたマチェーテはブランカがルーサーとグルだと感づきました。
マチェーテはルースやオサイリスと協力し、ブランカたちと他戦います。逃げるブランカをマチェーテが追いかけ、車の上に飛び乗りました。

車から振り落とされたマチェーテはヒッチハイクをします。その車に乗っていた男の正体はカメレオンだったのです。
カメレオンは銃で脅し、マチェーテに墓穴を掘らせました。すると偶然にも穴が亡命用のトンネルに通じ、マチェーテは入り込みます。
トンネルを超えたカメレオンは亡命者のメキシコ人だと勘違いされ、アメリカ人の男たちに射殺されてしまいます。

マチェーテはなんとかルースのアジトにたどり着き、治療を受けました。
ルースたちはマチェーテに協力することを決め、ルーサー主催のパーティーに潜入します。
そこでマチェーテはミサイルを仕組んだのはルーサーだとバラしました。マチェーテたちとルーサーたちの銃撃戦が始まります。
マチェーテとオサイリスはミサイル発射装置の解除に向かいますが、ルーサーの手によって、装置が起動してしまいます。
ルーサーはマチェーテを撃ちました。その寸前、オサイリスが割って入り、「これで許せ」と言い残して死亡しました。
マチェーテは逃げ込んだ先で、マスクを発見します。マスクの集団はルーサーの部下でした。そしてマチェーテの恋人を殺したのはルーサーだったのです。

ルースはブランカに目を撃たれてしまいます。ミサイル発射まで2分となったとき、スペースシャトルに招待客が乗り込みました。
ルースは目が見えないながらも音を聞き分け、ブランカを倒します。

マチェーテは発射間近のミサイルに飛び乗ります。ルースとその仲間たちは全員捕まり、ルーサーの手によってスペースシャトルに乗せられました。
マチェーテはミサイルの同線を切り、爆発を食い止めます。海に落ちたマチェーテの元に大統領が現れ、他のミサイルもすべて止めたと告げます。
大統領はスペースXに乗って、宇宙に行ったルーサーを掴まて欲しいと頼みました。
マチェーテは了承し、宇宙へと旅立ちます。

みんなの感想

ライターの感想

キャスト陣が豪華すぎてビックリです。アクションシーンも見ごたえのあるものばかりですし、何よりいろんな映画のパロディがあって楽しかったです。主人公以外にも存在感のある俳優さんばかりなので、最高に楽しいB級映画でした。

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