映画:ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウン

「ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウン」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンの紹介:2014年に公開された家族で楽しめるファンタジーアドベンチャー映画です。前作「アドベンチャーズ 謎の古代兵器と3つの神話」の続編に当たります。その内容は選ばれし子供たちが集まった特殊部隊の面々が、地球上にある電子機器を破壊しようと企む海賊たちとバトルを繰り広げるというものです。この物語の主人公は前作と同じミッキーで、ヒロインも同じくサリーとなっています。

あらすじ動画

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンの主な出演者

ミッキー(デレク・ブランドン)、サリー(フランチェスカ・デローザ)、ジャック(クリストファー・ロイド)、グラムス(パトリカ・ダーボ)、アイアンサイズ提督(フランク・コリソン)、マックス(ケントン・デューティ)、ヴィッキー(サヴァンナ・ジェイド)、ボビー・リー(ジャック・ネイサン・ハーディングス)、ジェレミア(フランク・ドランク)

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのあらすじ1

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのシーン1 刑務所に収容されていたボビー・リーとジェレミアは、建物に衝撃が走ったことに気付きました。ビリー・リーが助けに来たと思い、2人は壊れた窓から外に出ます。そこにいたのは相手はピリーではありませんでした。
2人はアイアンサイズ提督が指揮する海賊に捕まります。アイアンサイズ提督は彼らを部下にするため、刑務所を襲撃したのです。

かつてサリーと共にコッパーヘッドを倒したミッキー・マトソンは、愛国者たちの秘密結社(SOP)からの連絡を待っていました。最後に連絡を取ったのは536日前です。コッパーヘッドの件から550日経ち、ミッキーは次第に落ち込んでいきました。
悪をやっつけたのに忘れ去られたミッキーは、政府の秘密組織に勧誘されるのは天才だけなんだと思い知らされます。

ミッキーは祖父ジャック・ベティスの墓に向かいました。祖父の墓に向かって、ミッキーは「SOPに必要とされていないのに、なぜ紹介したのか」と問います。その帰り道、何者かに誘拐されました。共に戦ったサリーも一緒です。
2人を連れ去ったのはサリーのおばあちゃんであるグラムスでした。1年半ぶりにグラムスに出会った2人は、厳重なセキュリティが施されている場所に連れて行きます。そこは選ばれし子供たちが集まる地球一幸せな場所で、SOPの本部と訓練場を兼ねていました。
ミッキーとサリーはコッパーヘッドの件が落ち着いたため、SOPの本部に招待されたのです。ここでは訓練生たちが特訓を行っていました。ミッキーはコッパーヘッドの件で活躍したため、ヒーローとして名前が知られています。
グラムスはミッキーとサリーを連れて、とある部屋に向かいます。部屋に通されたのはミッキーだけでした。部屋に入ったミッキーは、死んだはずの祖父ジャックと再会します。サリーもミッキーの祖父ジャックに出会いました。ジャックが死んだと嘘をついたのは孫を守るためだったのです。

その頃、ジェレミアとボビーは、アイアンサイズ提督がテトラという兵器を使って何かを企んでいることを知ります。

【承】- ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのあらすじ2

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのシーン2 サリーたちの元へ問題が発生したと男がやってきました。男は刑務所が襲撃され、コッパーヘッドのボビーとジェレミアが脱獄したと話します。それを手引きしたのはジョゼフ・リー、またの名をアイアンサイズ提督と言いました。

ジョゼフは沿岸警備隊の一員だった男で、ジャックとも旧知の仲でした。ある日を境に変わってしまったジョゼフは海賊行為を繰り返すようになったのです。アイアンサイズ提督を倒すため、ミッキーとサリーは訓練を開始しました。
SOPでは何よりもチームワークを大事にしています。そのチームワークを鍛えるため、ミッキーとサリーは他の訓練生と共に2つのチームに分かれ、訓練を始めました。ミッキーとサリーは上級者のマックスとヴィッキーに敗北します。

一方のボビーとジェレミアはテスラの冷却のために自転車を焦がされていました。科学者のマーティンがテスラを起動します。その瞬間、各地で異変が起きました。
アイアンサイズ提督は電磁パルスを使って、地球上の電子機器を破壊しようと目論んでいたのです。ですがボビーとジェレミアがテスラの力に驚き、冷却を止めてしまったため、計画は失敗してしまいました。
アイアンサイズ提督は狙撃チームに連絡し、SOPの襲撃を命じます。

SOP本部に警報が鳴り響きました。訓練生たちは隠し部屋への移動を始めます。上級者のマックスとヴィッキーは海賊に反撃しますが、仲間を人質に取られたため、抵抗できずに捕まってしまいます。
異変に気付いたミッキーとサリーは、訓練生を指導していたリンチの裏切りを目撃します。2人はジャックのひいおじいちゃんが助けてくれるとの言葉に従い、本部の外に向かいます。ジャックは彼らを逃がすために残ります。祖父は訓練生と共に捕まりました。

本部を脱出したミッキーとサリーは図書館に到着し、地下室にあるひいおじいさんの絵を探します。その絵にはローズ通り721基地の住所が、暗号で書かれていました。

【転】- ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのあらすじ3

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのシーン3 ミッキーとサリーは絵に隠されていた住所に着きました。時を同じくして、海賊たちがテスラを再起動させるため、大型船を襲撃し、モーターを奪います。無線機から海賊が船を奪ったという情報を聞き、ミッキーとサリーは倉庫に隠されていたサンダーレイという乗り物に乗って出撃しました。
2人は奪われた大型船を発見し、見つからないように潜水します。海賊に気付かれないようこっそりと後をつけました。

本部を襲撃した海賊たちはアイアンサイズ提督から連絡を受け、ジャックや訓練生たちを連れ、船へと向かいます。

ミッキーとサリーは敵の目的を調べるため、船に乗り込みます。そこで大型船に積まれたテスラを目撃しました。さらにボビーとジェレミアの話から、アイアンサイズ提督の目的が、地球上の電子機器を破壊することだと知ります。
2人はアイアンサイズ提督の目的を阻止するため、科学者マーティンの邪魔をして、モーターを奪うことに成功します。そのまま逃げようとしますが、アイアンサイズ提督に見つかり、捕まってしまいます。
モーターを渡そうとしない2人を見て、アイアンサイズ提督は光線銃でサンダーレイを撃ちました。科学者のマーティーンがモーターを取り戻し、アイアンサイズ提督は2人を操舵室に連れて行きます。
アイアンサイズ提督はサンダーレイを見て、ジャック・ベティスが関わっていると気付いたのです。ミッキーがジャックの孫だと知ったアイアンサイズ提督は、かつて船のシステムの故障ゆえに妻子を失ったことを語ります。そよ風によって船は転覆し、アイアンサイズ提督も身動きを取ることができず、妻子を助けられませんでした。だからこそテクノロジーを憎み、地球上の電子機器を破壊しようとしているのです。

船に仲間の海賊たちが到着しました。ミッキーとサリーはジャックとグラムスに再会し、マックスやヴィッキーなどの訓練生と共に部屋に閉じ込められます。ミッキーはサンダーレイ賀撃たれたことを話しました。ジャックはサンダーレイはオーバーロード状態になっているため、再起動するには電力が必要だと話します。

【結】- ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのあらすじ4

ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウンのシーン2 テスラの起動時に近くにいたジェレミアの体には異変が起きていました。なんと電気を帯びた体になっていたのです。ジェレミアはミッキーたちを見張っている海賊を、電気の力でやっつけました。
ボビーとジェレミアはアイアンサイズ提督の支配から逃れるため、かつて敵対していたミッキーやサリーと協力しようと考えていたのです。こうしてかつて敵だった彼らは手を組むことになりました。
サリーに励まされたミッキーは作戦があると告げます。必要なのはチームワークだと話し、訓練生たちとも一致団結し、海賊を倒すため、動き出します。

ミッキーの作戦はチームワークで敵の隊列を乱し、自滅させようというものです。彼らは秘密裏に武器を調達し、着々と準備を進めていきます。
彼らが部屋を抜け出しているとも知らず、アイアンサイズ提督は仲間を集めて演説していました。そこにミッキーが現れ、「好きにはさせないぞ」と宣言します。
ミッキーたちSOPと海賊の戦いが始まりました。訓練生は船のあちこちに罠を仕掛け、銃を使えないように細工します。それぞれの訓練生が各々のスキルを使って、海賊を倒し始めました。
ボビーとジェレミアは科学者のマーティンと対峙し、電気攻撃で撃退します。サリーはヴィッキーと共に裏切り者のリンチと対決し、チームワークで撃破しました。

ミッキーとアイアンサイズ提督の戦いが始まります。孫のピンチにおじいちゃんが駆け付け、アドバイスしました。そのアドバイスに従い、ミッキーはバールを使って、アイアンサイズ提督と渡り合うもまたもやピンチに陥ります。
そこへ上級生のマックスがやってきて、アイアンサイズ提督は敗北しました。

ミッキーたちは海賊を全員捕えます。これで終わったと安堵したとき、その隙を突いたアイアンサイズ提督がテスラを再起動しました。アイアンサイズ提督は船諸共爆発させようとしたのです。電気を操れるようになったボビーが、アイアンサイズ提督を倒しました。
科学者のマーティンが自分の身を守るため、テスラを止めようとします。ですがエネルギーを過剰に送り過ぎたため、止めることはできません。マーティーンは水素爆弾級の爆発が発生すると言いました。
ミッキーはテスラからモーターを外し、サンダーレイに乗り込みます。ジャックのサポートを受け、サンダーレイを再起動させ、仲間を助けるため、ミッキーは移動を開始します。サンダーレイに飛行機能があると知り、ミッキーは空へと飛びました。その瞬間、大爆発が起こります。
仲間たちは悲しみました。するとミッキーが空からゆっくりと降りてきます。彼はサンダーレイに積んであった飛行装置によって、間一髪助かったのです。この大活躍に仲間たちだけでなく、アイアンサイズ提督以外の海賊も歓声を上げました。

そうしてミッキーはサリーとジャック、グラムスと共に訓練の日々へと戻っていきました。

みんなの感想

ライターの感想

ボビーとジェレミアのコンビが良い味を出していました。憎めない悪といった感じで良かったです。ラストのSOPの一致団結シーンもかっこ良かったですし、なかなか面白かったです。

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