「ミュータント・タートルズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2014年公開のアメリカ映画。 80年代後半から90年代前半にかけて、世界中にブームを巻き起こした忍者タートルズの誕生30周年を記念して製作された。 「カワバンガ!」を合言葉に、懐かしのキャラクターが画面狭しと暴れまわる痛快アクション。  

あらすじ動画

ミュータント・タートルズの主な出演者

レオナルド(演:ピート・プロゼック/声:ジョニー・ノックスビル)、ラファエロ(アラン・リッチソン)、ミケランジェロ(ノエル・フィッシャー)、ドナテロ(ジェレミー・ハワード)、エイプリル・オニール(ミーガン・フォックス)、スプリンター(演:ダニー・ウッドバーン/声:トニー・シャルーブ)、シュレッダー(トオル・マサムネ)、ヴァーン・フェンウィック(ウィル・アーネット)、バーナデット・トンプソン(ウーピー・ゴールドバーグ)、エリック・サックス(ウィリアム・フィクナー)、カライ(ミナエ・ノジ)

ミュータント・タートルズのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

チャンネル6の野心的な女性レポーター、エイプリル・オニールは、ニューヨークを騒がせる犯罪組織『フット軍団』の正体を追い、単身、夜の港に潜入する。 彼女はそこで、完全武装のフット軍団を難なく蹴散らし、科学物質の盗難を防ぐ謎の影を目撃。 周囲の反対を押し切って謎のヒーローの調査を開始したオニールの前に現れたのは、ファンキーでメチャクチャ強い、二足歩行のカメ四人組だった!

【起】– ミュータント・タートルズのあらすじ1

ミュータント・タートルズのシーン1

画像引用元:YouTube / ミュータント・タートルズトレーラー映像

チャンネル6のレポーターであるエイプリル・オニールは、ジャーナリスト志望にも関わらず、愚にも付かない流行り物や生活レポートばかりしか任せられない事にウンザリしていた。

そこで、独自にニューヨークで猛威を振るっている犯罪組織『フット軍団』の調査を始めるものの、関係者は口を閉ざし、相棒のカメラマン、ヴァーンにも本業に集中するよう説教を受ける始末。

仕事を終えたエイプリルは、フット軍団による遺伝子化学に使用される科学物質の盗難があった港の関係者に執念深く接触を試みるも、相手にされない。

深夜、一人、港の様子をうかがいに来たエイプリルは、ライフルや防弾ベストで武装したフット軍団らしき集団が、輸送コンテナの中身を強奪しようとしているのを目撃。

スマートフォンのカメラで録画しようと試みるも、暗すぎて出来なかった為、フェンスを乗り越えて近づこうとする。

ところが、エイプリルが手間取っている一瞬の隙に、コンテナの上から飛び降りた謎の影が、武装した兵士達を苦も無く倒し、巨大な輸送コンテナを軽々と吹き飛ばして、フット軍団を撤退に追い込んでしまった。

漸く港に侵入し、迷路の様に積み上がった大量の輸送コンテナの影に隠れてフット軍団が逃げ去って行くのを確認したエイプリルは、ガラスの割れる音に釣られて建物の上を見上げると、破壊されたスポットライトの傍でたたずむ謎の人物を目撃する。

慌ててスマートフォンを取り出そうと視線を外した一瞬の隙に、謎の影は忽然と姿を消していた。

フット軍団が漁っていたコンテナに何か証拠は残されていないかと近づくエイプリル。

そこにあったのは、漢字と思しき謎めいた落書きのみ。

止む無く、その落書きだけを撮影し、エイプリルは現場を後にするのだった。

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