映画:モータルコンバット

「モータルコンバット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

モータルコンバットの紹介:2021年6月18日公開のアメリカ映画。世界的な人気にもかかわらず、残虐な描写を理由に日本では現在未発売となっているゲームシリーズ「モータルコンバット」を実写映画化。最強の戦士たちが、世界の命運を賭けた戦いに挑む姿を描く。本作が長編監督デビューとなるサイモン・マッコイドが監督を、製作を「死霊館」シリーズのジェームズ・ワンらが務める。日本からは『ラスト サムライ』の真田広之、『ミッドウェイ』やマーベル作品などに出演した浅野忠信が参加する。

モータルコンバットの主な出演者

コール・ヤング(ルイス・タン)、ソニア・ブレイド(ジェシカ・マクナミー)、カノウ(ジョシュ・ローソン)、ライデン(浅野忠信)、ジャクソン・”ジャックス”・ブリッグス(メカッド・ブルックス)、リュウ・カン(ルディ・リン)、クン・ラオ(マックス・ハン)、シャン・ツン(チン・ハン)、ビ・ハン / サブゼロ(ジョー・タスリム)、ハサシ・ハンゾウ / スコーピオン(真田広之)、レイコ(ネイサン・ジョーンズ)、ミレーナ(シシ・ストリンガー)、カバル(ダニエル・ネルソン / 声 – デイモン・ヘリマン)、ゴロー(声 – アンガス・サンプソン)、ニタナ(声 – メル・ジャーンソン)、エミリー(マチルダ・キャンバー)、アリソン(ローラ・ブレント)、ハサシ・ハルミ(篠原ゆき子)、ハサシ・”ジュウベエ”・サトシ(宮川蓮)

モータルコンバットのネタバレあらすじ

【起】– モータルコンバットのあらすじ1

モータルコンバットのシーン1

画像引用元:YouTube / モータルコンバットトレーラー映像

〔ハサシ・ハンゾウの家 1617年〕

ハサシ・ハンゾウは白井流の伝説の忍者です。ハンゾウは山奥の小さな家で、妻子とともに暮らしていました。家では妻が畑仕事をしており、ハンゾウは息子と共に山から戻ってきました。息子はまだ赤ん坊の妹の様子を見に行くと言って家の中へ入り、ハンゾウは妻を抱き寄せると「いつもすまんな、わしは幸せ者じゃ」と言うと、水汲みに出かけます。

畑仕事を終えた妻は「どうしてこんなに寒いのかしら」と言いながら家の中に入ります。敵の気配を感じた妻は、赤ん坊を床に隠すと警戒しました。そこに現れたのは、ハンゾウをライバル視する残酷無慈悲な氷の魔術師ビ・ハンです。ビ・ハンは、ハンゾウはいないかと探します。

妻の悲鳴を聞いたハンゾウは、家に急ぎ戻りました。しかし妻も息子も凍らされており、ふたりとも息絶えていました。ハンゾウは、向かってくる多数の敵を倒しながら、仇敵ビ・ハンの名前を呼びます。ビ・ハンは山奥の岩のところにいました。ハンゾウは敵を倒してそこに行くと、ビ・ハンと戦います。ビ・ハンはハンゾウを倒すと「燐塊(リン・クェイ)のために」と言いました。燐塊とは中国の忍者組織の名称です。

ビ・ハンが去った後、家の中から赤ん坊の泣き声が響きました。虫の息のハンゾウは声のほうに向かいますが、途中で息絶えました。ハンゾウが亡くなると、身体は炎に包まれて消滅します。

生きている者のいなくなった家に、人間界の守護神ライデンがやってきました。ライデンは雷を操ります。ライデンはハンゾウの赤ん坊を見つけると、どこかへ連れていきます…。

人間界は魔界と、モータルコンバットの武術大会で戦っていました。人間界は9回連続で敗北を喫しており、次にもし武術大会で魔界に敗れると、人間界が魔族に奪われてしまいます。その勝負の時が近づいていました。

〔現代 人間界〕

コール・ヤングは、若い総合格闘技選手です。コールはケージファイトで生活していました。妻・アリソンと娘のエミリーとの仲も良好です。エミリーをセコンドにしてケージファイトに臨んだコールは、ラミレスという屈強な男を相手に善戦しますが、けっきょくは負けてしまいました。コールは格闘技があまり強くなく、最後のところで負けてしまうのです。

〔魔界〕

魔界の皇帝シャン・ツンが、予言のことを気にしていました。シャン・ツンはモータルコンバットの武術大会において魔界を率いており、現在、人間界に9連勝中です。しかし以前に「10回目の戦いで人間界に負ける」という予言をされたため、気がかりでした。シャン・ツンは、モータルコンバットの開催を阻止すればよいと考えます。そのために、人間界の者を殺そうとします。

シャン・ツンはビ・ハンを呼びました。ビ・ハンは現在サブ・ゼロという名に変えています。シャン・ツンはサブ・ゼロに、人間界の血統を持つ者を根絶しろと命令しました。サブ・ゼロはそれを受けて、人間界へ行きます。

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