「ラストミッション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

2014年公開 アメリカ合衆国政策 余命3か月と宣告されたCIAのエージェント・イーサンは別れた妻と5年もの間会っていない家族に会いにパリへやってくるが、そこにCIAの長官から命を受けたヴィヴィアンが現われ・・・

あらすじ動画

ラストミッションの主な出演者

• イーサン・レナー – ケビン・コスナー • ゾーイ・レナー – ヘイリー・スタインフェルド • ヴィヴィアン・ディレイ – アンバー・ハード • クリスティン・レナー – コニー・ニールセン • ウルフ(ウォルフガング・ブラウン) – リチャード・サメル • ミタット・ユルマズ – マルク・アンドレオーニ • グイド – ブルーノ・リッチ • ジュールス – エリック・エブアニー • アルビノ – トーマス・レマルキス • CIA長官 – レイモンド・J・バリー • ルイス – ビッグ・ジョン • ヒュー – ジョナス・ブロケット • ヒューの父親 – ロバート・ウェイン・ジェームズ • 若いエージェント – フィリップ・レイノ • 招待客 – エリック・サプライ

ラストミッションのネタバレあらすじ

【起】– ラストミッションのあらすじ1

ラストミッションのシーン1

画像引用元:YouTube / ラストミッショントレーラー映像

ヴァージニア州CIA本部。本部が10年間追ってきたウルフガング・ブラウンは人相すら把握されていなかった。ドイツ生まれで世界中のテロ組織に核兵器を売っているこの男が来週ベオグラードで取引を行うらしいという情報を掴んだ。アルビノという部下がシリアに核爆弾を売るというのだ。情報ではウルフも現地に向かうとのことでウルフの命を絶つためにエリート工作員のヴィヴィアン・デイレイに白羽の矢が立った。ヴィヴィアンの相棒として本部が選んだのは生え抜きのエージェント、イーサン・レナーだった。

イーサンは取引が始まる前に取引場所であるホテルの一室で買い手一味を始末し、ホテルに配置されたCIAの仲間たちとアルビノがホテルにやってくるのを待った。

アルビノがホテルにチェックインした。部屋に向かうアルビノは廊下ですれ違った掃除係を見覚えがあると呼び止めた。掃除係はCIAの工作員が扮していたのだ。

アルビノたちの取引は中止され掃除婦に扮した工作員は殺された。

その頃、イーサンは5年間会っていない娘のゾーイが誕生日を迎えていたため公衆電話からゾーイに電話を入れていた。

その時ホテルから出てきたアルビノたちとCIAとの銃撃戦が始まった。イーサンは途中で受話器を放り出し銃撃に加わるが、アルビノはホテルを爆破してしまう。イーサンはそのまま徒歩で逃げるアルビノを追いかけ、追い詰めたが意識を無くしてしまう。だが近づくパトカーのサイレンの音を聞きながら意識を無くす瞬間、アルビノの足に銃弾を浴びせた。

ヴィヴィアンはその様子を離れたところから見ていた。

CIAの病院で意識が戻ったイーサンは医者から、悪性の脳腫瘍がすでに肺に転移しており、余命3~5か月だと宣告を受ける。医者はイーサンに身辺整理を始めるように促した。

容態が安定したイーサンは、パリへ飛んだ。パリの自宅に戻ってきたイーサンが部屋のドアを開けようとすると中から何やら声がする。そこには黒人の大家族・ジュール一家が勝手に住んでいた。イーサンは警察へも相談するが、不法入居者には保護期限がありその期限が来るまでは追いだせないのだった。もし勝手に追いだせば追いだした方が刑務所行きとなってしまう。

それでもイーサンはジュールに拳銃を突き付け出て行くように迫ったが、ジュールの娘が妊娠していることを知り赤ん坊が生まれるまで猶予を与えた。

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