「ラッシュアワー(1998年)」のネタバレあらすじと結末の感想

ラッシュアワー(1998年)の紹介:1998年制作のアメリカ映画。多弁なロス市警の刑事と、腕利きの香港警察の捜査官がコンビを組んで敵に立ち向かう、コミカルなアクション。ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが共演。続編も2つ作られている。

予告動画

ラッシュアワー(1998年)の主な出演者

リー警部(ジャッキー・チェン)、ジェームズ・カーター刑事(クリス・タッカー)、トーマス・グリフィン警視長&ジュンタオ(トム・ウィルキンソン)、サン(ケン・レオン)、ハン総領事(ツィ・マー)、ジョンソン(エリザベス・ペーニャ)、ディール警部(フィリップ・ベイカー・ホール)

ラッシュアワー(1998年)のネタバレあらすじ

【起】- ラッシュアワー(1998年)のあらすじ1

香港返還(1997年7月1日に都市・香港の主権がイギリスから中華人民共和国へ返還された)前夜…。
香港政庁に勤務するハンは、香港警察本部のリー警部と親しく接する仲でした。ハンの娘・スーヤンはリーを慕っています。
香港の大きな犯罪組織のトップ・ジュンタオを追ったリーは、ジュンタオの密輸船を検挙して組織にダメージを与えました。
返還前夜のパーティにその知らせが届き、グリフィン警視長はハンを讃えます…。
その後、ハンはアメリカ・ロサンゼルス中国総領事となり、リーに見送られながら渡米しました。
アメリカの生活に馴染み始めたある日、11歳の娘・スーヤンが誘拐されます。犯人はジュンタオの手の者でした。

【承】- ラッシュアワー(1998年)のあらすじ2

アメリカでの誘拐事件なので早速FBIの男性ラスとホイットニーが捜査にかかりますが、ハン総領事は香港からリー警部を呼び寄せて捜査に参加させてほしいと頼みます。ハン総領事に悪気はなく、古くから家族ぐるみで付き合いのある、腕利きのリーに協力してもらうと安心だと思ったのです。
しかし下手に香港警察の者に手出しされたり、万が一その刑事が殉職したりすると国際問題になるので、FBIはリー警部に警護という名のお守りをつけようと考えました。
そこで起用されたのが、地元ロス市警のカーター刑事です。カーターは単独で爆弾魔の囮捜査をしてトラブルを起こし、停職処分寸前でした。FBIに抜擢されたカーターは得意満面です。

【転】- ラッシュアワー(1998年)のあらすじ3

FBIのラスに呼ばれ、任務がリー警部の身辺保護だと聞きカーターは落胆します。
喋らないリーは英語が理解できないと思ったカーターは勝手なことをわめきますが、リー警部は無口なだけで理解していました。警護だと察したリーは、カーターから逃げます。
勝手に領事館に突入したリー警部はハン総領事と会い、スーヤンの誘拐を知りました。その場に身代金5000万ドルを要求する電話がかかります。
カーターとリーは当初反目し合いましたが、2人とも事件を解決したい気持ちを持つため徐々に意気投合します。取引現場のビルは爆破され、ジュンタオの側近の金髪坊主頭・サンの姿をリーは目撃し、アジトのフーチャオ飯店を突き止めます。

【結】- ラッシュアワー(1998年)のあらすじ4

2人はフーチャオ飯店に乗り込んで現場を混乱させ、担当から外されます。香港へ送還されるリーをカーターが奪い、2人で捜査を続けました。
ビル爆破の爆弾の種類を同僚の女性・ジョンソンから聞いたカーターは、囮捜査の爆弾魔に会って情報を得ます。
2度目の身代金引き渡し(7000万ドルに値上げ)は中国博の会場でした。ジョンソンも加わり3人は会場に行き、C-4爆弾を巻かれたスーヤンを保護します。
ジュンタオの正体はグリフィン警視長で、リーと戦って高層階から落ちて死に、事件は解決します。
FBIのスカウトを蹴ってカーターは2週間の休暇を貰い、帰還するリーと共に香港旅行に行きました。
(エンドロール)NGシーン

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