「ラッシュアワー3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2007年制作のアメリカ映画。凸凹コンビのバディアクション第三弾の舞台は、パリ。中国大使が銃撃された事件の警備をしていたリー刑事は、犯人が共に孤児院で育ったケンジだと知り驚愕する。そして、大使の娘を狙った男を捕らえ、パリに手掛かりを見つけるため出発する。

あらすじ動画

ラッシュアワー3の主な出演者

ジャッキー・チェン(リー)、クリス・タッカー(カーター)、真田広之(ケンジ)、工藤夕貴(ジャスミン)、ノエミ・ルノワール(ジャンビエーブ)ほか

ラッシュアワー3のネタバレあらすじ

【起】– ラッシュアワー3のあらすじ1

ラッシュアワー3のシーン1

画像引用元:YouTube / ラッシュアワー3トレーラー映像

リー刑事とカーター刑事の凸凹コンビが香港マフィアのボスを倒してから数年後、カーター刑事は度重なる問題行動により交通係に左遷されていました。退屈な日々を過ごすカーターは、懲りずに音楽を聴きながら踊り、交通整理をしてしまい。大渋滞を巻き起こし、事故まで発生する始末でした。

一方、リー刑事は国際刑事法廷のシンポジウム会場で中国総領事のハン大使の警護の任を任されるほどでした。ハン大使と車に乗っているとカーターから電話掛かりました。カーターの方では、交通違反をした女性2人を捕まえ、今夜ダブルデートしようと誘いました。

場所が場所なので、断り急いで電話を切り、慌てたリーはハン大使に妻からの電話だと嘘をつきました。ハン大使と共に国際刑事法廷のシンポジウム会場に着きました。今回の議題は中国の巨大犯罪組織についてで、ハン大使は演説を始めました。

ハン大使は中国人マフィアの黒幕であるシェイシャンという存在が実在すると断言しました。さらにハン大使は巨大組織の重要な情報を掴んでいました。ハン大使がその情報を公表しようと瞬間、何者かに狙撃されてしまい倒れこんでしまいました。

リー刑事はその場を他の人間に任せ、すぐさま狙撃犯を追跡しますが、相手も中々手ごわく、リーの妨害をしながら逃走を図りました。その頃カーターは、ハン大使が狙撃された情報を知り、車を拝借し狙撃犯を追うことにしました。そして、リー刑事は狙撃犯に銃を向けました。

狙撃犯が振り返ると、リーは動揺してしまいました。狙撃犯の正体は、かつてリーの兄弟分であったケンジという男でした。ケンジは、リーが警護をしていると知っていたので、逃げようしましたが、すかさずリーが発砲して動きを止めましたが、ケンジには当たっていませんでした。

ケンジは、リーが自分を撃てないことを知っていたのでした。そして、膠着状態に陥りましたが、そこへ、カーターが車で突撃してきました。間一髪で避けたリーでしたが、その隙にケンジに逃げられてしまい、ハン大使の容態を確認しに病院へ向かいました。

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