「ラッシュアワー3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– ラッシュアワー3のあらすじ2

ラッシュアワー3のシーン2

画像引用元:YouTube / ラッシュアワー3トレーラー映像

病院でハン大使の容態を聞くと、何とか心臓に弾が当たっておらず生きていました。一応安堵したリーとカーターの前に、今度はハン大使の娘であるスーヤンが来ました。リーはハン大使を狙撃から守れなかったことを謝罪し、スーヤンは、ハン大使から預かった封筒について教えました。

その封筒は、スーヤンが通っている道場のロッカーに入れており、それを回収するためにリーとカーターは、道場へ向かいました。道場に入ると門下生の子供や、大人が修行していました。リーは師範に事情を説明しましたが、師匠の許可がないとロッカーを開けられないと言われました。

大人しく待とうとするリーですが、カーターは我慢できず、ロッカーがある方の部屋に行きました。しかし、目の前にはリーやカーターより二回りも大きい門下生が待ち構えていました。カーターは、門下生に襲われてしまい、リーが止めに入りましたが、多勢に無勢でやられてしまいました。

そこへ、師匠がやってきてリーが事情を説明すると、リーたちが来る前に男たちが封筒を奪い、スーヤンやハン大使がいる病院に向かったと教えてくれました。2人の命が危ないと知ったリーとカーターは急いで病院に戻りました。病院に戻ると警護の警官はすでに撤収しており、スーヤンたちがいました。

そこへ、暗殺者集団が病院の入り口に来たのを見たリー達は、待ち構えることにしました。暗殺者との激しい銃撃戦の末に犯人の一人を捕まえ尋問をすることになりました。しかし、犯人がフランス語しか話さず、苦戦する2人ですが、通訳をしてくれるシスターが来たことで尋問がうまく行きました。

尋問の成果で、ルーズベルト通りのジャンビエーブという言葉を知り、リーとカーターはフランスの首都であるパリに飛ぶことになりました。そして、ハン大使やスーヤンは、レイナードと共に今回の事件が終わるまで、海外に身を潜めることにしました。スーヤンは、リーに必ず狙撃犯を捕まえてと頼まれ、了承しました。

そして、スーヤンたちが車に乗り込もうとすると、突然車が爆発してしまいました。何とか、乗り込む前だったので死傷者は出ませんでした。しかし、逃げることも満足に出来ないと知ったリーとカーターは、早急に事件を解決することを決め、フランスに飛びました。

フランスに着いた2人でしたが、現地の警察に尋問をされてしまいましたが、何とか解放されました。そして、タクシーに乗り込んだ2人はアメリカ人が嫌いな運転手のジョージと出会いました。カーターとジョージが、喧嘩を始めながらも何とか手掛かりが掴めそうな裏カジノまで着きました。

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