「ランボー 最後の戦場」のネタバレあらすじと結末の感想

ランボー 最後の戦場の紹介:2008年公開のアメリカ&ドイツ映画。『ランボー』シリーズ第4弾で、実に20年振りに作られた。ミャンマーの軍隊相手に、シルベスター・スタローン演じるランボーが死闘を挑む。

予告動画

ランボー 最後の戦場の主な出演者

ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)、サラ・ミラー(ジュリー・ベンツ)、スクールボーイ(マシュー・マースデン)、ルイス(グレアム・マクタヴィッシュ)、ディアス(レイ・ガイエゴス)、パ・ティー・ティント(マウン・マウン・キン)、トラウトマン大佐(リチャード・クレンナ)

ランボー 最後の戦場のネタバレあらすじ

【起】- ランボー 最後の戦場のあらすじ1

ランボーは元グリーンベレーの隊員で、ベトナム戦争で活躍した凄腕の兵士です。
以後もめざましい活躍をする(『ランボー』シリーズ参照)一方で、ランボーの心中は常に複雑でした。
ランボーはタイ国北部にある密林の中にある村で、蛇を採って生計を立てたり、ボートで客や商品を運搬したりして孤独に生活しています。
その頃、タイの隣国・ミャンマーでは、軍隊による武力制圧の内戦が長期化していました。軍隊は少数民族のカレン族を迫害し、搾取します。
ある日、カレン族に医療品を届けるNGOのボランティアグループが、ボートでミャンマーへ連れて行って欲しいとランボーに頼みました。

【承】- ランボー 最後の戦場のあらすじ2

メンバーの女性サラ・ミラーの熱心さにほだされたランボーは引き受け、彼女らを目的地に連れていきます。
しかし数日後、彼女らが現地の軍隊に拉致されたと、ランボーは知りました。ミャンマー軍には残酷な陸軍大佐・ティントがいます。
ボランティアグループを救出する5人の傭兵部隊を送る役目を受けたランボーは、ミャンマーに行くと、傭兵たちに自分も同行すると言いました。
傭兵のリーダー・ルイスはランボーに、船を見張っておくよう指示します。
カレン族・ビエンの案内でミャンマー軍のアジトに行った傭兵たちは、地雷を沈めた田んぼの上をカレン族に走らせ、生き残るのは誰か賭けるゲームをする軍を見て腰が引けます。

【転】- ランボー 最後の戦場のあらすじ3

傭兵たちが引き返そうとする時、何者かがミャンマーの兵士たちを矢で射ち殺していきました。ランボーです。
「無駄に生きるか何かのために死ぬかはお前が決めろ」というランボーの言葉に傭兵たちも奮い立ち、ボランティアグループ救出活動作戦を続行しました。
ランボーと傭兵たちはアジトに潜入し、ルイスたち傭兵はサラ以外の救出に成功します。サラはランボーが助けに行くと言いました。
他のボランティアメンバーはそのまま先に助け出し、ルイス主導で脱出します。
ランボーはサラを見つけて助け出しますが、追っ手がかかりました。
サラとランボーを、待つために残った狙撃手・スクールボーイが助けます。3人は陸地を移動しました。

【結】- ランボー 最後の戦場のあらすじ4

夜が明けミャンマー軍の山狩りが始まりました。先に逃げたルイスとボランティアメンバーも、脱出に苦戦します。ランボーはスクールボーイとサラに先に行くよう告げ、残りました。
マチェーテ(なたのような武器)を自作すると、ランボーは自分がおとりとなって不発弾地域にミャンマー軍を誘導し、罠にかけます。
さらに軍隊から奪った機関銃で応戦しました。カレン族・ビエンが応援を連れて駆け付けます。
逃げたティントを、ランボーは倒しました。作戦は成功です。
無事にボランティアグループと傭兵たちを助け出したランボーは、数十年ぶりに故郷・オレゴンに帰ります。
郵便受けをしみじみ見たあと、父が暮らす家に歩を進めました…。

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