「ランボー3 怒りのアフガン」のネタバレあらすじと結末の感想

ランボー3 怒りのアフガンの紹介:1988年公開のアメリカ映画。『ランボー』シリーズ第3弾で、ジョン・ランボーがかつての上司であるサム・トラウトマン大佐をアフガニスタンに救出に行くストーリー。

予告動画

ランボー3 怒りのアフガンの主な出演者

ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)、サミュエル・トラウトマン大佐(リチャード・クレンナ)、グリッグス(カートウッド・スミス)、ザイセン大佐(マーク・ド・ジョング)、マソード(スピロス・フォーカス)、モーサ(サッソン・ガーベイ)

ランボー3 怒りのアフガンのネタバレあらすじ

【起】- ランボー3 怒りのアフガンのあらすじ1

ジョン・ランボーは、かつてグリーンベレーに所属しベトナム戦争で優秀な働きをした戦士です。
アメリカの戦友に会いに行った折、地元の保安官に難癖をつけられ、地元警察を相手に戦って逮捕されました。
しかも保釈を条件に呑んだ作戦では、アメリカ軍に利用される結果となります(『ランボー』『ランボー 怒りの脱出』参照)。
ランボーは作戦後もタイに留まり、バンコクにある小さな仏教寺院に身を寄せていました。
格闘場で得た賭け試合の賞金を寺に寄進して、ほそぼそと暮らしていたランボーのところへ、ある日、唯一ランボーが信頼できる元上官・トラウトマン大佐がやってきます。

【承】- ランボー3 怒りのアフガンのあらすじ2

大佐も前回、アメリカ軍に利用された立場でした。
アメリカ国務省情報局員・グリッグスとやって来たトラウトマン大佐は、極秘任務のアフガニスタン同行を頼みますが、ランボーは断ります。
トラウトマン大佐はそのまま単独でアフガニスタンに潜入して、ソ連(ロシア)軍に拉致されました。極秘で潜入したため、トラウトマン大佐を返してくれとアメリカは要求できません。
それを知ったランボーは、トラウトマン大佐救出のために立ちあがりました。

【転】- ランボー3 怒りのアフガンのあらすじ3

パキスタン国の北西部にあるペシャワールで、ランボーはムジャヒディンのゲリラ兵士・モーサを案内役に雇ってアフガンへ向かいますが、途中の村をソ連軍のヘリコプターが襲います。ランボーは撃退しました。
ソ連軍のアジトは要塞のような基地を作っており、ランボーはそこへ潜入します。
トラウトマン大佐を見つけ救出しようとしたランボーは、冷酷非道なソ連の将校・ザイセン大佐と会い、救出に失敗して一旦は退却しました。
しかしソ連の攻撃ヘリを奪ったランボーは奇襲をかけ、トラウトマン大佐の救出に成功します。

【結】- ランボー3 怒りのアフガンのあらすじ4

トラウトマン大佐とランボーは逃げますが、ザイセン大佐は戦車を差し向け、執拗に2人を追跡しました。
追跡する大部隊に追われてピンチに陥った2人に、救いの手が差し伸べられました。
モーサたちムジャヒディンの部隊が騎馬隊を組んで、駆け付けたのです。
彼らは大勢でソ連軍を叩き、ランボーの窮地は救われました。
ランボーは奪った戦車でザイセン大佐の乗るヘリコプターと1対1の戦いをし、ランボーが勝ちます。
ランボーとムジャヒディンのゲリラ兵士たちは、勝利を喜びました。

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