「リベリオン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2002年制作のアメリカ映画。時代は第三次世界大戦終結後の世界。都市国家のリブリアでは、党首のファーザーにより、人々は感情を持つことを禁止されていました。そして、感情を持った違反者は、特殊捜査官により摘発され処刑されました。

あらすじ動画

リベリオンの主な出演者

クリスチャン・ベイル(ジョン・プレストン)、エミリー・ワトソン(メアリー・オブライエン)、テイ・ディグス(ブラント)、アンガス・マクファーデン(デュポン)、ショーン・ビーン(パートリッジ)、ほか

リベリオンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

感情を持つことが許されない国、リブリアで感情を持った違反者を処分する特殊捜査官であるジョンは、いつものように感情を持ってしまう娯楽品などを処分していた。そんな、ある日、ジョンの相棒のエロールが違反者から押収した物品を提出していないことに気づいたジョンはエロールを尾行しました。尾行した結果、彼が感情を持った違反者であると分かりました。エロールはジョンに気づき、抵抗せずに受け入れました。ジョンは彼を処刑すると、本部で手続きをするのでした。その後、仕事の忙しさや、エロールの事を考え、政府の支給する感情を抑える薬の服用を忘れてしまいました。 これにより、感情が抑えられなくなったジョンは、違反者であるメアリーに出会いました。彼女の尋問をしたことで、より感情が出てしまったジョン。そんな後で、感情を生み出す原因とされ処分されそうになっていた子犬を助け、警備隊を全滅させてしまいます。その後、何事もなく本部に戻ったジョンは、メアリーが処刑されると知ります。彼女を助けるために処刑場へ、向かいましたが間に合わず殺されてしまいました。悲しむジョンは、彼女が接触していた反政府組織の存在を知りました。エロールの所持品などから、組織の場所を突き止めたジョンは、そこで、接触を図りました。反政府組織から、協力を頼まれて協力することにしたジョンは作戦をたてました。 わざと反政府組織を政府に引き渡したジョンは、党首であるファーザーとの謁見を許可されました。しかし、ジョンが感情を持っていることに気づいていた政府はジョンを罠にかけました。その際に、ファーザーがすでに死んでおり、デュポンという男が現在の党首になっていたことを知ると、感情を完全に取り戻し、怒りを露わにします。怒りのままにデュポンの元へ向かうジョンは、彼の部下を倒しながら進みました。 ついにデュポンの元へたどり着いたジョンは、彼と戦いました。激しい銃撃戦の末、ジョンは彼を無力化しました。デュポンは自身が感情を持っていると言い、命乞いをしますが、ジョンは引き金を引きました。

【起】– リベリオンのあらすじ1

リベリオンのシーン1

画像引用元:YouTube / リベリオントレーラー映像

部隊は。第三次世界大戦後の都市国家リブリア。この国では、党首であるファーザーという男によって統治されている独裁国家でした。この都市国家リブリアでは、感情などの不安定なものは新たな戦争の引き金になるとされ、感情を含めた全てがファーザーの率いる政府の支配下に置かれていた。

また、感情を揺り動かすとされる絵本や聖書などの書物、映画などを個人が所持することは一切禁止され、万が一それが発覚した場合、国家が組織する特殊捜査官によって摘発され処刑されていた。特殊捜査官達はガン=カタという武術と拳銃を組み合わせる特殊な武闘を習得しており、その圧倒的な強さから、レジスタンス達も一切敵わないのであった。また、感情を抑える薬が国民に配布されており、服薬を中断したものに関しては、発覚次第即処刑という厳罰な処分が下されるのであった。

娯楽を失った大衆は、感情を奪われ、ただただ機械的に日常を享受していたのだった。そんな国に住んでいる、ジョン・プレストンという男は、特殊捜査官であり、その中でも数多くの実績を残し、一番上のランクに身を置く一級捜査官であった。ある日、絵画などを隠し持っているという情報を受けたジョンは、特殊部隊などと共にレジスタンスの隠れ家を襲撃する。

感情を持ってしまった違反者を射殺していき、奥の部屋にきたジョン達は、特殊部隊の隊員を待機させ一人で部屋に踏み込みました。踏み込んだ部屋は暗闇で、レジスタンスがどこにいるかもわかりませんでした。しばらくの間、静寂が部屋を支配し、ジョンが暗闇の中で銃撃しました。

その後、部屋が明るくなると、中にいたレジスタンスは全員死んでいました。部屋を制圧し、特殊部隊の隊員を呼んだジョンは、部屋の床を調べる様に指示しました。隊員が床をバールで引きはがすと中には、絵画などの美術品がありました。

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