「レザボア・ドッグス」のネタバレあらすじと結末の感想

レザボア・ドッグスの紹介:クエンティン・タランティーノのデビュー作品。黒スーツの強盗団が銀行強盗に失敗してしまう。その中に警察のスパイが紛れ込んでいると察して裏切り者を捜し始める。警察の犬は果たして誰なのか!

予告動画

レザボア・ドッグスの主な出演者

ミスター・ホワイト/ラリー・ディミック(ハーヴェイ・カイテル)、ミスター・オレンジ/フレディ・ニューエンダイク(ティム・ロス)、ミスター・ブロンド/ヴィック・ベガ(マイケル・マドセン)、ナイスガイ・エディ・キャボット(クリス・ペン)、ミスター・ピンク(スティーヴ・ブシェミ)

レザボア・ドッグスのネタバレあらすじ

【起】- レザボア・ドッグスのあらすじ1

レストランで朝食をとる強盗たち。他愛の無い会話が延々と続く。決してプライベートを悟られてはいけないからなのだが、ただひたすらに緊張感の無い会話。そしてさあ行こうという感じで皆は銀行強盗に出掛けていく。舞台はロサンゼルス。強盗犯罪のプロ中のプロ。ジョーは息子のナイスガイとダイアモンドの卸売り業者に押し入る計画を立て、プロの悪党たちに声を掛けていたのだ。集まった悪党たちは皆コードネームで呼び合っている。

【承】- レザボア・ドッグスのあらすじ2

集まった悪党は、ホワイト、オレンジ、ブロンド、ピンク、ブルー、ブラウンと呼ぶことになる。周到に計画された計画だったが、襲撃の現場には警官が待ち伏せしており失敗に終わってしまう。蜘蛛の子を散らすようにバラバラになって逃げる悪党たち。オレンジは逃げる途中の車の中で血まみれになりわめき散らしています。運転しているホワイトは必死で声を掛けながら待ち合わせ場所の倉庫に向かいます。

【転】- レザボア・ドッグスのあらすじ3

誰かが裏切り者で警察なのだと疑う悪党たちは何とかアジトに到着しますが、ブルーが行方不明で、ブラウンが逃走中に死んでしまったことを知り、ますます緊張感を増していく。そこに若い警官を縛り上げてブロンドが帰ってくる。仲間の中に裏切り者が居るか吐かせようということになる。サディストのブロンドは拷問を楽しみ始め、ホワイトとピンクは隠しておいたダイアモンドを取りに行くためにアジトを出て行く。エスカレートしていく拷問。アジトには警官の悲鳴が響き渡る。

【結】- レザボア・ドッグスのあらすじ4

耳を削ぎ落とされ血まみれになって絶叫している警官に向かって、オレンジが潜入捜査官は自分だと告白した。そして、再びアジトに集まった悪党たちは不信感が頂点に達し、殺し合いを始める。血で血を洗うような壮絶な殺し合いが続く。皆が銃を撃ち合いまくる中、最後は銃を持っていなかったピンクだけが生き残る。あとには地獄のような光景。そのアジトをあとにして、ピンクは立ち去る。

みんなの感想

  • sato4kobaya4さんの感想

    なんせオシャレ。シックなスーツを皆んな格好良く着こなしているし、音楽も最高。ドキドキの展開と、予想を裏返される結末に向けて張り巡らされた伏線…。スリリングでコミカルで最後は「うーん」と唸らされてしまう、大好きな作品のひとつです。
    今では豪華な顔ぶれに見えますが、この当時はまだ無名な俳優たちの演技がキラキラと輝いていて本当に素晴らしい。中でもティム・ロスのヘタレな感じが堪りません。

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