「レッドクリフ Part I」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

「レッドクリフ part1」は日本でも人気の高い三国志の「赤壁の戦い」を描いた作品。2部構成になっており、前半のpart1では赤壁の戦いまでを、後半のpart2では赤壁の戦いを描いていたスペクタル歴史巨編です。「ミッション・イン・ポッシブル2」のジョン・ウー監督が制作し、アジア映画では最高額の製作費100億円を投じ、迫力のあるアクションシーンが見どころとなっています。諸葛孔明を金城武が、孔明のライバルの周瑜をトニー・レオンが演じており、他にもリン・チーリン、中村獅童などが出演しており、中国と日本で大ヒットとなりました。

あらすじ動画

レッドクリフ Part Iの主な出演者

周瑜(トニー・レオン)、諸葛孔明(金城武)、曹操(チャン・フォンイー)、孫権(チャン・チェン)、孫尚香(ヴィッキー・チャオ)、趙雲(フー・ジュン)、甘興(中村獅童)、小喬(リン・チーリン)、劉備(ヨウ・ヨン)、関羽(バーサンジャブ)、張飛(ザン・ジンシェン)

レッドクリフ Part Iのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

約1800年前、漢朝廷が傾きかけ各地で反乱が起こっていた動乱の時代、丞相の曹操は幼い皇帝を操り、80万もの軍を率いて各地を制圧し、帝位を狙っていた。そんな曹操の暴挙を止めるべく、劉備と呉の孫権は同盟を結び曹操を倒す為に立ち上がる・・・。

【起】– レッドクリフ Part Iのあらすじ1

レッドクリフ Part Iのシーン1

画像引用元:YouTube / レッドクリフ Part Iトレーラー映像

約1800年前…中国では400年続いた漢王朝が力を失いつつあり、各地では次々と反乱がおこり乱世の世へと突入していきました。そんな中、丞相の曹操は幼い皇帝を操り、巨大な権力を欲しいままに80万もの軍を従え北部を制圧し、南部にまで軍を進めようとしていました。

そんな曹操は天下統一を阻む劉備、そして孫権を抹殺しようとしていました。劉備は人望が厚く、主君に忠誠を誓っている猛将の関羽、張飛、趙雲、そして天才軍師の諸葛孔明を従えていまいた。一方、若くして呉の君主となった孫権は最高司令官の周瑜をと共に領土を守り続けていました。

まず曹操は軍を引き連れて劉備を討伐に向かいましたが、劉備は民を守るため民を連れ避難していましたが、曹操の軍は迫ってきて窮地に立たされ、劉備は何としてでも民を守ろうとしていました。死闘の中、劉備の妻は息子を趙雲に託し足手まといにならぬ様、自らの命を犠牲にしてしまいます。劉備軍は多くの犠牲を払いながらも趙雲、関羽、張飛の奮闘により曹操軍を撃退することはできましたがギリギリの状態で保っていました。

そんな状況を打破するため、孔明は敵対関係にある孫権と同盟を組み協力して曹操に立ち向かうことを提案します。そして、孔明は孫権を同盟を説得させるため呉へ赴き、魯粛(孫権側の数少ない主戦派)に間に入ってもらい孫権に謁見し、曹操は呉の支配を目論み、呉を制圧した後は皇帝を名乗るつもりだと言い、そんな悪人に屈してはいけないと説き「共に信念を貫こう」と同盟を結ぶことを持ちかけます。

しかし曹操の80万の兵に2万しかいない兵で立ち向かう事は無謀だと、孫権の老臣たちは曹操と戦うべきではないと同盟に反対します。孫権は迷い、考えさせてほしいと孔明に言います。

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