映画:レッド・オクトーバーを追え!

「レッド・オクトーバーを追え!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– レッド・オクトーバーを追え!のあらすじ2

レッド・オクトーバーのことを知ったグリーア提督は、ライアンを連れて統合作戦本部の幕僚会議へと向かいます。大統領顧問をはじめとする責任者たちの前で、ライアンはレッド・オクトーバーのことや、その指揮官で優秀なラミウス艦長のこと、ソ連艦隊の主力である数十隻の原潜がアメリカに接近中であることを説明します。

幕僚たちはソ連軍の動きを警戒しますが、ライアンは、ラミウスが残した手紙によってソ連海軍にレッド・オクトーバー撃沈命令が下されたことから、ラミウスが艦ごと亡命するという可能性を語りました。ラミウスはロシア人ではなくリトアニア人で、腹心の部下だけで艦を固めていることや、彼の妻の一周忌が今日であるのがその根拠なのです。

会議が終わり、ライアンは自分の説を証明することを命じられ、北大西洋の空母エンタープライズに向かいました。

その頃、ソ連海軍もレッド・オクトーバーを懸命に追跡していました。その中でも、攻撃型原潜コノヴァロフのツポレフ艦長は、ラミレス相手に殺意を漲らせていました。ラミウスの教え子でもありながら傲岸不遜な性格のツポレフは、師を自らの手で仕留めようと決意していたのです。

悪天候の中、空母エンタープライズに到着したライアンは、艦長や司令官たちにレッド・オクトーバーを無事に亡命させるよう協力を求めます。

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