映画:レッド・オクトーバーを追え!

「レッド・オクトーバーを追え!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– レッド・オクトーバーを追え!のあらすじ3

レッド・オクトーバーの艦内では、ラミウス艦長が気心の知れた部下たちを集めて、亡命のことやすべての責任を自分が負う覚悟を告げていました。そしてレッド・オクトーバーはソ連海軍だけが知る秘密の航路を使い、アメリカ本土に接近していきました。

そんなレッド・オクトーバーの動きを、アメリカ海軍の原子力潜水艦ダラスが捉えます。海軍きっての優秀なソナー員が察知した情報をもとに、ダラス艦長のマンキューソはレッド・オクトーバーの航路を予測、待ち伏せを図りました。

その頃、装置の故障により無音潜行のできなくなったレッド・オクトーバーは、やむなく通常のプロペラ潜行に切り替えました。しかしその音が原因で、ソ連の対潜水艦攻撃機に捕捉され、魚雷攻撃を受けてしまいます。急旋回で魚雷をかわすことに成功したラミウス艦長ですが、装置の故障は乗組員による破壊工作であることが判明し、艦内に緊張が走りました。

態勢を整え、レッド・オクトーバーを追うソ連艦隊を牽制するため、アメリカ側も軍事的だけでなく政治的にも対抗処置をとります。大統領顧問のペルトはソ連の駐米大使を呼び、問いつめました。状況を理解できない大使は、ラミウスが発狂してアメリカを攻撃しようとしていると語り、レッド・オクトーバー撃沈にアメリカの協力を求めます。

ラミウスの亡命の意志を確かめることに焦っていたライアンは真冬の海に飛び込み、強引に原潜ダラスに乗り込みます。

しかし、ソ連大使の情報をもとに下された命令は、手段を選ばずレッド・オクトーバーの接近を阻止せよというものでした。

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