「ロード・オブ・モンスターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ロード・オブ・モンスターズのあらすじ3

ロード・オブ・モンスターズのシーン3

画像引用元:YouTube / ロード・オブ・モンスターズトレーラー映像

それでフォードは、目の当たりにした怪獣の脅威をなんとか食い止めようと、サラに言い伝えのことを詳しく聞きます。するとサラは、ハンガロアという女性教授がその権威だったが、自分はその時怪獣の存在が信じられず、彼女の説に異議を唱えてしまったと語ります。

自分の説は理解されないと悟ったハンガロアは、今は学会を去り、人里離れた山奥でひっそりと暮らしていました。怪獣を倒すには彼女の知識が必要だと考え、フォードはサラにハンガロアに会いに行くよう依頼します。サラがヘリに乗って飛び立つ一方、フォードたちは海岸沿いの研究所に戻り、海中用のドローンを飛ばして怪獣の様子を探ります。

ドローンは上手く怪獣の下側に潜り込み、鋭い無数の歯で覆われた口を発見します。しかしその直後、ドローンは歯で噛み砕かれてしまいます。そして怪獣の総重量を計算してみたシェリーズは、予想以上に大量のエネルギーを消費するはずだと考え、怪獣は「栄養補給」のためタウポ火山帯に向かっているのではと推察します。

もしこの火山帯が怪獣に襲撃されれば、今は休止している火山の活動が活発化し、付近の上空は厚い灰に覆われることが予想されました。フォードはそのこともホーンに連絡しますが、ホーンはやはり相手にしません。そこでフォードは自分たちで怪獣の動きを止めるため、爆薬を積んだ海中ドローンを怪獣に「食わせる」ことで、体内爆発を起こさせる方法を考え付きます。

その頃ホーン大将率いる海軍の戦艦が、怪獣を仕留めるため海中への大規模な音響攻撃を始めていました。しかし怪獣はこれをものともせず、戦艦を長い腕で破壊します。ホーンは怪獣の凄まじさに圧倒されますが、その時小型のドローンが怪獣に向かっていることに気付きます。

それがフォードのものであると察したホーンは、フォードたちを捕らえるため研究所に部下の兵士を向かわせます。一方ライリーの操作で怪獣の口元へドローンを移動させたフォードたちは、口の中へ爆薬を掃射することに成功しますが、そこで乗り込んで来た兵士たちに囲まれてしまいます。

兵士の乗るジープで連行されるフォードたちに、ホーンからの連絡が入ります。フォード発案の攻撃で、怪獣は口を上にして海上でひっくり返り、動かなくなったかと思いきや。6本の足から無数の卵を産み出し、空中に散布していたのです。その卵がかえり、ヒナの群れが火山に向かったらとんでもないことになると、フォードはまだ危機が去っていないことを認識します。

するとフォードたちが乗っていたジープの前にも、巨大な卵が落下していました。兵士たちはジープを降りて卵を警戒しますが、そこで卵のカラが割れて、大きな翼を持ち体長2メートル以上ある巨大なヒナが誕生し、ヒナの吐く炎でジープは炎上します。フォードたちはなんとか炎上前にジープを抜け出しますが、ヒナは執拗に後を追ってきます。

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