「ローン・サバイバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ローン・サバイバーのあらすじ2

ローン・サバイバーのシーン2

画像引用元:YouTube / ローン・サバイバートレーラー映像

草むらに身を潜め、監視を続けていたマーカスたちの前に、突如3人の羊飼いの男が羊を連れて現れました。息を潜めて見つからないように隠れていたものの、寝転んだ状態のまま動けなかったマーカスの足を、少年が誤って踏んでしまったことで気づかれてしまい、マーカスたちはやむを得ず3人を拘束することにしたのです。

拘束した3人のうち、1人の老人が衛星電話を持っていたことに気づいたマーカスたちは、こちらの作戦がシャーたちに読まれているかもしれないと焦り、急いで本部へ連絡を取るが一向に繋がりません。最後の頼みの綱である衛星通信を使って連絡してみたが、音が途絶えて上手く聞き取れなかったパットンの対応が遅れたせいで、マーティン大尉は指揮官のクリステンセン少佐へ現状を報告することが出来ませんでした。

クリステンセン少佐が電話に出た頃には、マーティン大尉との通信は途絶えてしまい、クリステンセン少佐は偵察チームからの定期連絡を受けている部下に、偵察チームの現状を聞き出します。すると、偵察チームからの定期連絡が2回ほどきていないことが分かり、クリステンセン少佐は偵察チームの身に何かが起きたと感じ、掛けなおしてみることにしました。

だが、それからパッタリと連絡がつかなくなってしまい、マーティン大尉はマーカスたちに今後の行動について、3つの選択肢があると言い出します。1つ目は捕まえた羊飼いの男たちを解放して山を登る、2つ目は羊飼いの男たちを縛り上げてから山に登る、3つ目は障害物となり得る羊飼いの男たちを殺す、というものでした。

1つ目は羊飼いの男たちから報告を受けたシャーたちが1時間もしないうちに襲い掛かって来る、2つ目は羊飼いの男たちが山の狼に食われるか寒さで凍え死ぬ運命を辿ってしまう、3つ目は軍人である自分たちが子供を含めた3人の殺害をしてしまうのはいけないこと、どの選択肢にも危険やリスクが伴ってきます。マーカスたちは羊飼いの男たちの扱いについて口論していると、マーティン大尉が戦闘規則に従い、ターリバーンとの交戦を覚悟の上で男たちを解放して、山へ登って撤退するという決定を下すのです。

男たちを解放した後、マーカスたちは山の山頂付近へ到着し、道中で足を滑らせて負傷したアクセルソンを気遣って、姿を隠せる草むらへ行って日没に迎えに来てくれる味方のヘリを待つことにします。解放された少年が、ターリバーンに自分たちの事を密告しに行ったとは知らずに…。

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