「ローン・サバイバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ローン・サバイバーのあらすじ3

ローン・サバイバーのシーン3

画像引用元:YouTube / ローン・サバイバートレーラー映像

それから1時間と経たないうちに、山中でターリバーンの100名の兵士に取り囲まれてしまい、偵察が目的だったマーカスたちは小火器しか持っていない状態のまま銃撃戦を強いられることになるのです。マーカスたちは岩陰に隠れながら必死に応戦したが、「AK-47自動小銃」「PKM機関銃」「RPG-7」などで武装したターリバーンの兵士たちの猛烈な攻撃に圧倒されて、それぞれ手足や腹を負傷してしまいます。

マーカスたちは後退した先にあった崖から、転がり落ちるように飛び降りて回避しようとするが、ターリバーンの猛追は止まらず、崖の下から岩陰へ逃げる間にもアクセルソンとディーツが撃たれてしまうのです。救急キットを戦闘中に落としてしまったため、マーカスは軍隊で学んだ知識を活かしてマーティン大尉たちに応急手当てをしていくが、その最中ディーツが自分の手が負傷したことに動揺して大きな声を上げてしまいます。

これにより、岩陰に隠れていたマーカスたちの居場所が敵にバレてしまい、総攻撃を食らったマーカスたちは再び崖から飛び降りてその場を脱出しようとしました。だが、ディーツを肩に担いで移動しようとしたマーカスは、ディーツの肩に被弾した衝撃で彼を落としてしまい、そのままマーカスだけ崖の下へ落ちていってしまうのです。

1人崖の上に残されたディーツは、駆けつけたターリバーンの兵士たちに所持品を押収されたのち、タラクに射殺されてしまいました。マーティン大尉はこの絶体絶命のピンチから皆を逃がすため、マーカスたちの援護射撃の間に懸命に致命傷を負った身体を引き摺って上を目指し、衛星通信が入る岩の上へ到着して本部へ救援を要請します。

しかし正確な座標を伝える前に、マーティン大尉は敵の攻撃を受けて喋れなくなるほど重傷を負い、最期は死んだ自分を座標代わりにするために膝立ちし、敵の攻撃を背中に浴びながら死んでしまいました。2人の死後、一旦ターリバーン側の攻撃の手は止んだがそれも数分の事、再び攻撃を受けたマーカスとアクセルソンははぐれてしまい、お互いに名前を呼び合います。

その瞬間、マーティンが決死の覚悟で要請したことで救援に駆けつけた、クリステンセン少佐率いる攻撃チームを乗せたCH-47 チヌーク輸送ヘリコプターが到着するのです。これに喜びの声を上げるマーカスたちだったが、パットンが最初に降下しようとした途端、ターリバーン側が「RPG-7」のミサイルを発射したことにより、2機きたヘリの内1機が撃墜されてしまいます。

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