「ローン・サバイバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– ローン・サバイバーのあらすじ4

ローン・サバイバーのシーン4

画像引用元:YouTube / ローン・サバイバートレーラー映像

本来救援部隊を護衛すべきAH-64 アパッチ攻撃ヘリコプターが、別の地域で作戦を行っている部隊の支援に出ているため、このままだと自分たちのヘリも撃墜されると判断したもう1機のヘリは帰投してしまうのです。これに絶望するマーカスとアクセルソン、アクセルソンは目が見えなくなってしまったにも関わらず、銃を構えたまま木の根元に座り込んで、ヒューヒューという音しか出ない声で何かを叫んだ後に頭を撃ち抜かれて死亡しました。

アクセルソンが死んだことに気づかないマーカスは、懸命にアクセルソンの名を叫びながら移動するが、その間にもターリバーンの猛攻撃が止むことはありませんでした。マーカスは必死に岩の隙間に身を隠し、帰投していくAH-64 アパッチ攻撃ヘリコプターの姿に絶望しながら、意識を失っていきます。

次にマーカスが目を覚ました時には、いつの間にか銃声も人の足音もしなくなっていました。それは、別の地域から迂回してきたAH-64 アパッチ攻撃ヘリコプターの存在に気づいたターリバーンの兵士たちが、撤退することを決めたからでした。

自分が気を失っている間にそうなっているとは知らず、マーカスは周囲を警戒しながら湖の中へ痛む身体を沈めていきます。するとそこへ、アフガニスタン人の「ムハンマド・グーラーブ」とその息子が現れ、マーカスは彼らの村へ匿われることになりました。

当然マーカスの姿を見て追いかけて来たタラクたち「ターリバーン」が、マーカスを処刑しようとするが、グーラーブたちは2000年にもわたって守り続けた「パシュトゥーンの掟」に従ってマーカスを助けることを決めたため、タラクたちを追い返します。パシュトゥーンの掟とは、「いかなる代償が伴おうと、敵から逃げる者を守り抜け」というものでした。

その姿を見てグーラーブたちを信用したマーカスは、持っていた地図を託し、アメリカ軍基地へ地図を届けて救援を呼んで欲しいと頼み込むのです。手当までしてくれた親子とマーカスが話していると、ターリバーンが村を襲撃してきます。

村人とターリバーンが銃撃戦を繰り広げている間、村人に託した地図が届いたのか、地図に書かれたマーカスの救援要請に気づいたアメリカ軍は救援部隊を村へ急行させるのです。救援部隊はAH-64やAC-130 ガンシップなどの近接航空支援のもと、村へ到着してマーカスを救出し、マーカスが親子へ礼を述べた後に基地へと帰還します。

マーカスはすぐさま緊急手術を受け、その結果一命を取り留めることが出来ました。緊急手術を受けている間、マーカスは「俺の半分はネイビーシールズの仲間(兄弟)たちと共に死に、もう半分は兄弟たちのおかげで生きていられる。どんなに苦しくても、暗い奈落の底に落とされようとも、兄弟たちの事を決して忘れない。(マーティン大尉が最期に言っていたように)俺は決して戦いから逃げない」と心に誓うのでした。

そして最後に「レッド・ウィング作戦の兵士たちに捧げる」という言葉と、マーカスが仲間と撮った大事な写真が流れて各々の紹介、マーカスと息子アクスの写真、再会したマーカスとグーラーブが笑い合う姿の写真と共にエンドロールが流れていきました。

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