「ローン・レンジャー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アクション映画

2013年製作のアメリカ映画。 過去の悲しい事件への復讐に生きる悪霊ハンターのトントは、瀕死の状態に陥っていた男ジョンの命を救います。ある日、ジョンは愛する妻を殺されたことをきっかけに黒いマスクをつけた”ローン・レンジャー”を名乗り、トントと共に凶悪な敵に戦いを挑むのですが…。

あらすじ動画

ローン・レンジャーの主な出演者

ジョン・リード / ローン・レンジャー(アーミー・ハマー)、トント(ジョニー・デップ)、レイサム・コール(トム・ウィルキンソン)、レベッカ・リード(ルース・ウィルソン)、レッド・ハリントン(ヘレナ・ボナム=カーター)、ブッチ・キャヴェンディッシュ(ウィリアム・フィクナー)、ダン・リード(ジェームズ・バッジ・デール)、ダニー・リード(ブライアント・プリンス)、キャプテン・フラー(バリー・ペッパー)、チーフ・ビッグ・ベア(サギノー・グラント)

ローン・レンジャーのネタバレあらすじ

【起】– ローン・レンジャーのあらすじ1

ローン・レンジャーのシーン1

画像引用元:YouTube / ローン・レンジャートレーラー映像

 1933年、サンフランシスコで一人の少年が遊園地の西部開拓時代の展示場に足を運び、そこでトントと呼ばれる老人と出会います。トントは少年に「キモサベ…」とささやき、老人を展示人形だと思っていた少年は驚いて「誰?」とトントに質問します。トントは少年に持っていたポップコーンを手渡し、トントは少年に「交換だ…」と告げて死んだネズミを手渡します。トントは少年に自分の過去の話をし始めます。

 1869年テキサス州のコルビー、かつてのトントはブッチ・キャヴェンディッシュと呼ばれる強盗団のボスの命を狙っていました。ある日、ブッチが汽車で運ばれることを知ったトントは汽車に乗り込み彼を倒そうと計画していました。しかし、そこにブッチの部下達が現れブッチを救出するために汽車を攻撃します。トントはブッチが救出される前に彼を殺そうとしますが、その電車に偶然乗っていたジョン・リードという男に妨害されてしまい、トントとジョンは拘束され、暴走する汽車に取り残され、ブッチは逃亡してしまいます。

 トントは一人脱出を試みますが、ジョンと鎖で繋がれており、汽車から脱出するにはジョンと一緒に行かなければなりませんでした。トントは急いで汽車から脱出しようと試みますが、検事として働くジョンは正義感が強く、汽車に乗った乗客を助けようと奮闘します。汽車に残っていたブッチの部下達に襲われるトントとジョンでしたが、そこにレンジャー部隊の一員であるジョンの兄ダンが現れ、彼らを救い出します。トント達は、急いで汽車を切り離そうとしますが、汽車は事故にあいトントとジョンは汽車から振り落とされてしまいます。

 何とか命は助かったトント達でしたが、トントは何も言わずジョンの前から立ち去ろうとします。ジョンはトントを逮捕するために必死に彼を止めようとしますが、トントは難なくジョンの妨害を阻止します。そこに、再びジョンの兄ダンが姿を現し、トントは捕らえられてしまいます。

 ジョンはダン達レンジャーと共に、ブッチを捕まえるために街を後にします。しかし、レンジャーの中にブッチと繋がっていた裏切り者がおり、レンジャー達のルートはブッチに知られてしまっていました。ダン達は、ブッチ達に待ち伏せされ奇襲攻撃を受けてしまいます。

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