映画:ワイルドストーム

「ワイルドストーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ワイルド・ストームの紹介:ロブ・コーエン監督によって2018年にアメリカで公開された作品で、トビー・ケベルが主演をつとめています。未曽有の巨大ハリケーンに襲われたアメリカ西海岸のとある町で、混乱に乗じて紙幣処理施設から現金を盗み出そうとする武装集団と、それを阻止しようとする職員や気象学者たちの姿を描いた作品となっています。大災害から銃撃戦、カーアクションと、終始迫力のある映像がふんだんに使われています。

あらすじ動画

ワイルドストームの主な出演者

ウィル・ラトリッジ(トビー・ケベル)、ケーシー・コービン(マギー・グレイス)、ブリーズ・ラトリッジ(ライアン・クワンテン)、コナー・パーキンス(ラルフ・アイネソン)、ジミー・ディクソン保安官(ベン・クロス)、ランディ・モレノ(クリスチャン・コントレラス)

ワイルドストームのネタバレあらすじ

【起】– ワイルドストームのあらすじ1

ワイルドストームのシーン1

画像引用元:YouTube / ワイルドストームトレーラー映像

ブリーズとウィルの兄弟は幼いころ、巨大ハリケーンから逃げる途中で民家に駆け込み、目の前で父を亡くすという経験をしていました。

それから時が経ち、ウィルは気象学者となりハリケーンの観測を行い、ブリーズは町の修理屋として生活しているのでした。

アメリカ西海岸では発達した雲により未曽有とも言うべき巨大ハリケーンが発生する兆候があり、観測していたウィルは胸騒ぎを感じてハリケーンの危険性を訴えますが、上司は取り合ってくれません。

しかし観測されるデータはどれも異常なもので、ブリーズやウィルたちがいる町も多くの人が避難を余儀なくされるのでした。

町から逃れようとする車で渋滞が起こるなか、逆に町へと入って行こうとするトレーラーがありました。

それはケーシーやコナーが運転するトレーラーで、町にある古紙幣処理施設で働く彼らは仕事のために施設へと向かっていたのでした。

ケーシーは古紙幣を運び、処理するために一時金庫へと保管します。

施設ではシステムトラブルが発生しており、ケーシーの上司であるランディは業者を呼んで対応にあたっていました。

すると社内が停電となり予備電力を作動させようとするランディですが、こちらのシステムもダウンしてしまうのでした。

ケーシーはランディに頼まれ、町の修理業者であるブリーズのもとへ修理を依頼しに行くことになります。

しかしそれらはすべて仕組まれたことであり、ケーシーが出て行ったあと外から侵入した武装集団と業者を装っていたハッカーたちが合流し、施設は占拠されてしまうのでした。

彼らは集められた古紙幣を強奪するために施設に押し入り、リーダーとなっていたのは職員だったはずのコナーなのでした。

ウィルは町にとどまっていたブリーズのもとへ避難するようにと呼びかけますが、そこへケーシーがやって来て発電設備の修理を依頼し、政府の依頼ならとブリーズはウィルを尻目にケーシーの車で施設へと向かうのでした。

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