「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明の紹介:1991年に公開されたカンフー映画です。清朝末期に実在した高名な武術家、黄飛鴻(ウォン・フェイホン)を主人公としたシリーズの1作目となります。黄飛鴻を演じるのはカンフースターのジェット・リーです。さらにカンフー好きにはお馴染みのユン・ピョウもメインキャラとして出演しています。そのためか本作はシリーズ中、最もカンフーシーンが多い映画となっています。

あらすじ動画

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明の主な出演者

ウォン・フェイホン(ジェット・リー)、フー(ユン・ピョウ)、イー(ロザムンド・クワン)、ウェン(ケント・チェン)、ソー(ジャッキー・チュン)、イム(ヤム・サイクン)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明のネタバレあらすじ

【起】– ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明のあらすじ1

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明のシーン1

画像引用元:YouTube / ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明トレーラー映像

時は清朝、黒旗軍の船で式典が開かれています。その最中、爆竹を発砲音だと勘違いした外国船が銃撃してきたため、黒旗軍の武術師範であるウォン・フェイホンが龍の舞を踊り、射撃ではないことを暗に示しました。

ベトナムに送られることが決まっていた黒旗軍のラウは、列強に攻撃された場合の備えとして、この船に残る兵で民兵を組織してほしいとフェイホンに頼み、不平等条約が書かれた扇子を託します。彼らは中国と列強の不平等条約が撤回されることを望んでいました。

町に戻ったフェイホンは、イギリスから帰って来たばかりの大叔父やその娘のイー叔母と久しぶりに会います。大叔父はすぐにイギリスに戻る予定でしたが、イー叔母はこちらに残るつもりだったため、フェイホンは世話を頼まれました。

カンフーの使い手であるフーはフェイフォンに弟子入りするために道場を訪ね、弟子のソーを師匠だと勘違いします。もう1人の弟子であるガイから別人だと教えられ、フーは仕事場に向かいました。

劇団の雑用をしているフーは屋根の修理の最中に落下し、近くでカメラを使っていたイーを泥まみれにしてしまいます。フーはイーの着替えを覗こうとしますが、すぐにバレました。

その後、雨が降ってきたため、フーは傘を持ってイーを追いかけます。イーは傘付きの自転車に乗っていました。

と、その時、フーは喉で矛をへし折るパフォーマンスをしている男の姿を目撃します。

西洋人が船を間違え、青果商の中国人を撃つという事件が起きます。漢方医でもあるフェイホンが治療しました。

弟子のウェンが西洋人に怒りをあらわにし殴り込みをかけようとしますが、フェイホンが命にかかわる問題だからと止め、当局に話をしにいくことになります。

フェイホンはソーとガイを連れ、中国太平洋会社のジャクソンや英国のウィキンズ将軍との待ち合わせ場所であるレストランに足を運びます。アメリカ出身のソーがウィターに事情を説明し、彼らは席につきました。

劇場のもぎり(切符係のこと)をやっていたフーはショバ代を貰いに来たという沙河一味にからまれ、逃走を図ります。その先でウェンに助けられました。

ウェンがフェイホンの弟子だと知った沙河一味の親分は「次は腕を持って来い」と捨て台詞を残し、その場を去ろうとします。フェイホンが怖いと気付いたフーは、肉屋でもあるウェンからブタの腕を借り、沙河一味に投げつけました。それを皮切りに大乱闘が始まったのです。

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