映画:ワンダーガールサムライアポカリプス

「ワンダーガールサムライアポカリプス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ワンダー・ガール:サムライ・アポカリプスの紹介:フィリピンを舞台に、日本で古来から伝わる精霊や悪霊を呼び出す手法を記した「石の書」を巡って巻き起こる争いを描いた、ホラーアクション映画です。出演している俳優は現地の方々ですが、日本から、小澤マリアさんが出演しています。

あらすじ動画

ワンダーガールサムライアポカリプスの主な出演者

トニー(セザール・モンタノ)、ミユキ(小澤マリア)、ジェーン(メグ・インペリアル)、アカネ(ヤム・コンセプション)、トトイ(チョロ・バレット)、ティン(オーブリー・マイルズ)

ワンダーガールサムライアポカリプスのネタバレあらすじ

【起】– ワンダーガールサムライアポカリプスのあらすじ1

ワンダーガールサムライアポカリプスのシーン1

画像引用元:YouTube / ワンダーガールサムライアポカリプストレーラー映像

古今東西のあらゆる霊の名を網羅した、伝説の「石の書」。

この書を用いれば、精霊や悪霊を召喚出来るという。

書は、悪霊を倒したサムライの血で書かれ、主君を失った浪士たちが光の守護者となり闇の勢力から石の書を守るべく、戦い続けていました・・・。

時は徳川幕府時代、石の書を継いだトシヒロとカズオの兄弟。

しかしトシヒロは戦国時代を生き抜くため、石の書を使い禁断の悪霊を呼び出してしまいました おかげで戦には勝ったものの、それ以来悪霊に取り付かれてしまったトシヒロ。

カズオは決死の覚悟で兄を討ちますが、悪霊の本体は消滅することなく、そのまま現世に生き続けていたのです・・・! そして、現代。

フィリピンはマニラの地で、地元の特殊捜査局に勤めるトニーは、猟奇連続殺人犯の日本人・ナカズミを追い詰めていましたナカズミは驚異的な体力で抵抗しますが、なんとか止めを刺し、事件は終わったかに思えました。

しかしその2年後、同じような連続殺人が再び始まります。

犯人を捕まえられず、捜査局はマスコミからの批難を受けてしまいます

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