映画:五人ライダー対キングダーク

「五人ライダー対キングダーク」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

五人ライダー対キングダークの紹介:1974年に公開された東映の中編映画です。「仮面ライダーX」の劇場版となりますが、シリーズとしては初めてタイトルに特定の仮面ライダーの名前がつけられていません。タイトルからも分かる通り、X以外の歴代4人ライダーも登場しますが、オリジナルキャストは声を当てているのみ(ライダーマンは別)で、変身前の姿では登場していません。一応歴代ライダーの変身シーンで素顔を見せていますが、これは別の映像を流用したものとなっています。

あらすじ動画

五人ライダー対キングダークの主な出演者

神敬介/仮面ライダーX(速水亮)、マサル(小塙謙士)、エツ子(水の江じゅん)、キングダーク(和田文夫)、コウモリフランケン(辻村真人)、立花藤兵衛(小林昭二)、仮面ライダー1号(藤岡弘)、仮面ライダー2号(佐々木剛)、仮面ライダーV3(宮内洋)、ライダーマン(林一夫)

五人ライダー対キングダークのネタバレあらすじ

【起】– 五人ライダー対キングダークのあらすじ1

五人ライダー対キングダークのシーン1

画像引用元:YouTube / 五人ライダー対キングダークトレーラー映像

日本の壊滅を目論む組織「GOD」の新幹部キングダークの命令により、ジンギスカンコンドル、ガマゴエモン、キマイラ、マッハアキレス、ユリシーズの5怪人が動き始めました。

仮面ライダーXこと神啓介は、おやっさんの立花藤兵衛の協力を受け、モトクロス場にてオートバイの訓練を行っていました。

その最中、レース場が爆発します。それはジンギスカンコンドルとガマゴエモンが仕掛けた罠でした。

神は仮面ライダーXに変身し、2怪人に立ち向かいます。その戦いの様子はキマイラとマッハアキレスによって中継され、「GOD」アジトにいるキングダークと手術台の上にいる謎の包帯怪人、科学者たちが映像を見ていました。

謎の包帯怪人は「Xを上回る力を持つのだ」と不気味に呟いています。

キマイラとその部下がデータ採取完了の信号弾を打ち上げ、ジンギスカンコンドルとガマゴエモンは立ち去ります。Xはキマイラとアキレスが乗る怪しい中継車に気づき、すぐに襲撃を仕掛け、「この機械を使って何をした」と問い詰めました。

すると通信装置を通じてキングダークから「いずれこの結果を知らせる時が来る。貴様の命は長く持たない」との声が飛んできます。キマイラとマッハアキレスを撃退したXが中継車から離れた直後、車が大爆発しました。

Xは「GOD」はいったい何を企んでいるのかと訝しみます。

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