映画:人造人間ハカイダー ディレクターズカット版

「人造人間ハカイダー ディレクターズカット版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版の紹介:1995年に公開された日本の特撮映画です。「東映スーパーヒーローフェア」の一環として公開されていたもので、「人造人間キカイダー」の敵役ハカイダーを主役とした映画となりますが、原点とは設定が異なります。そのため名前と姿を借りたスピンオフ作品という形です。さらに本作は石ノ森章太郎氏生前最後の作品でもあり、いわゆる遺作と言えるのです。そのうえテレビシリーズのリメイクを意識した形になっています。

あらすじ動画

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版の主な出演者

リョウ:(岸本祐二)、ハカイダー(松本大)、カオル(宝生舞)、グルジェフ(本田恭章)、ミカエル(井上和彦)

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版のネタバレあらすじ

【起】– 人造人間ハカイダー ディレクターズカット版のあらすじ1

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版のシーン1

画像引用元:YouTube / 人造人間ハカイダー ディレクターズカット版トレーラー映像

宝物が眠るという噂を聞きつけたトレジャーハンターの集団が、絶海の孤島にある監獄にやってきました。薄暗い監獄内部を探索する集団、しかしそれらしき宝物は見つかりません。

それでも宝を探し求め進んでいったところ、監獄最奥部に1人の男が囚われているのを発見します。なぜこんなところに人が?と動揺する集団。ところが目を覚ましてハカイダーに姿を変えた男に、息つく間もなく全員殺されてしまうのでした。

目覚めた男の名はリョウと言います。彼はバイクに乗って監獄から走り去ります。

その頃ジーザスタウンでは、ジュラルミンケースを持った男が、重装兵から必死の形相で逃げていました。しかし間もなく追い詰められてしまい、拳銃自殺しようとします。その瞬間、目にも留まらぬスピードでさっそうと現れたミカエルに助けられたのでした。

ミカエルはジーザスタウンの秩序を守る超高性能戦闘用人造人間です。

やがてリョウがたどり着いたのはジーザスタウンという街でした。

ジーザスタウンは争いのない街を実現しようとする、元老院の総督グルジェフが統治している街で、ミカエルは彼の生み出した兵器です。

しかしこの街の住民たちはグルジェフの強引なやり方に恐れを抱いていました。

リョウはジーザスタウンの検問所を強引に突破します。さらにジーザスタウンを守る重装兵を次々と蹴散らし、どんどん町の内部へと進んでいきます。

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