映画:仮面ライダースーパー1

「仮面ライダースーパー1」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

仮面ライダースーパー1の紹介:1981年に公開された「仮面ライダースーパー1」の劇場版です。昭和に制作された「仮面ライダーシリーズ」の映画の中で、オリジナルストーリーでありながら副題がつけられていない唯一の作品でもあります。劇場版オリジナルの怪人が5体登場し、さらには歴代の8人ライダーまで出演しています。歴代の8人ライダーは変身後のみの登場でしたが、V3だけはオリジナルキャストの宮内洋氏が声を吹き替えています。

あらすじ動画

仮面ライダースーパー1の主な出演者

沖一也/仮面ライダースーパー1(高杉俊价)、玄海老師(幸田宗丸)、弁慶(西山健司)、帝王テラーマクロ (汐路章 )、メガール将軍(三木敏彦)、鷹爪火見子/サタンホーク(マキ上田)、蛇塚蛭夫/ヘビンダー(大西徹哉)、大虎竜太郎/ クレイジータイガー(中屋敷鉄也)、熊嵐大五郎/ストロングベア(不知火艶)、象丸一心斎/ ゾゾンガー(宍戸久一郎)、仮面ライダー1号/仮面ライダーストロンガー (朝戸鉄也)、仮面ライダー2号/ライダーマン(倉口佳三)、仮面ライダーV3(宮内洋)、仮面ライダーX (島田敏)、仮面ライダーアマゾン/スカイライダー(梶哲也)

仮面ライダースーパー1のネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダースーパー1のあらすじ1

仮面ライダースーパー1のシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダースーパー1トレーラー映像

東北地方の山奥にマタギの里、山彦村がありました。マタギとは山で狩りをして暮らしている人たちのことです。

そんなマタギの里に、ドグマのメガール将軍率いる地獄谷五人衆が現れました。地獄谷五人衆はドグマ帝国の帝王テラーマクロが育て上げたエリート集団です。

マタギの里の者もいずれもマタギ拳法の使い手でしたが、敵の数の前に苦戦を強いられます。

事態を察したマタギの頭、香坂健太郎は里の秘密を守れと命じ、子供たちを村の外に逃がしました。

そこへ地獄谷五人衆がやってきます。ドグマの目的は中国から山彦村に伝わった兵器「空飛ぶ火の車」を奪うことにありました。

香坂とその部下2人は地獄谷五人衆と互角以上に渡り合います。しかし地獄谷五人衆が怪人に姿を変えたことで香坂たちは敗れ去りました。

メガール将軍と地獄谷五人衆は空飛ぶ火の車を手に入れ、手始めに山彦村を焼き払います。村から逃げ出していた6人の子供たちは悲しみに暮れました。時を同じくして玄海老師も山彦村が燃えていることに気づき、弁慶に何が起こったのか探るように命じます。

メガール将軍らは空飛ぶ火の車に乗り込み、ドグマに反対する人たちが住む町を攻撃しました。その攻撃の瞬間を目撃した沖一也はメガール将軍らの後を追いかけ、仮面ライダースーパー1に変身します。

スーパー1は冷熱ハンドの力で空飛ぶ火の車を凍らせようとしますがムダに終わり、結局は逃げられてしまいました。

辺り火の一面になった町は、警察と救急車が出動するほどの事態になっていました。沖の親代わりである谷はドグマに反対した連中がこんな目に遭ったことで、これからは皆ドグマの言うことを聞くかもしれないと危機感を抱いています。

沖は命にかけても空飛ぶ火の車を潰すと決意しました。そこへ玄海老師から会いたいというメッセージが届きます。

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