映画:仮面ライダー対ショッカー

「仮面ライダー対ショッカー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

仮面ライダー対ショッカーの紹介:1972年に公開された「仮面ライダー」の中編映画です。「東映まんがまつり」の一編でもあり、テレビ版のスタッフとキャストの手によって制作されています。テレビ版の設定とストーリーを受け継いだ番外編となっており、テレビ版に先んじてギルガラスやユニコルノスが登場しています。本作オリジナルの怪人ザンジオーも登場し、テレビ版よりも規模の大きいアクションになっています。なお撮影日数は3日ほどだったそうです。

あらすじ動画

仮面ライダー対ショッカーの主な出演者

本郷猛 / 仮面ライダー(藤岡弘)、一文字隼人 / 仮面ライダー(佐々木剛)、死神博士(天本英世)、滝和也(千葉治郎)、大道寺博士(伊豆肇)、大道寺珠美(斉藤浩子)、ザンジオー(辻村真人)、立花藤兵衛(小林昭二)

仮面ライダー対ショッカーのネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダー対ショッカーのあらすじ1

仮面ライダー対ショッカーのシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダー対ショッカートレーラー映像

大道寺地球物理学研究所にて。大道寺博士が助手の阿野と、地球の重力を変えられる装置「人工重力装置GX」について話をしていました。

研究室に行き、実験データをまとめようとしたとき、停電が発生します。

その直後、不気味な声が響きます。そこにいたのは死神博士でした。

ショッカーは大道寺博士の研究が完成するまで、ずっと待っていたのです。

大道寺博士は阿野にデータを渡して逃がそうとしますが、扉の隙間から噴出してきた泡によって、助手は消えてしまいます。

地球の地軸を変えることができれば、ショッカーは世界を征服できると死神博士は口にします。

大道寺博士は助手を返せと叫びますが、死神博士は姿を消しました。研究所は爆破されます。

死神博士はショッカーのアジトに帰りました。手に入れた設計図を元に、研究者たちが人工重力装置の完成を急ぎます。

すると1人の研究者が、人工重力装置を完成させるための方程式が載っていないと言いました。それを聞いた死神博士は大道寺博士が肝心な部分を隠していたと気づきます。

一方の大道寺博士は車に乗り、どこかへ向かっていました。その前に消えたはずの阿野が現れます。

大道寺博士は阿野を助け、病院へ向かいました。阿野はGXの装置がないと騒ぐショッカーの隙を突き、逃げ出してきたと話します。

大道寺は娘の珠美に方程式を預けたと口にしました。その瞬間、阿野の姿がハエ男へと変わり、大道寺に襲い掛かります。ハエ男とショッカー戦闘員は大道寺を捕まえました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

本郷と一文字はやっぱりかっこいいです。変身から戦い、何から何まで最高です。ラストのバイクで走り去っていくシーンは、まさにヒーローって感じがしました。

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