映画:仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事

「仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事の紹介:2008年に公開された「仮面ライダー電王」の劇場版です。「仮面ライダーキバ」もゲスト的な扱いではあるものの登場しており、平成ライダーシリーズでは初めて他のライダーと共演している作品という宣伝文句が謳われています。本編終了後に劇場版が制作されたのも初のことで、この作品がきっかけで「さらば電王」や「超・電王」などの映画が作られることになりました。ちなみに「仮面ライダー剣」で仮面ライダーカリス/相川始を演じた森本亮治氏がゲスト出演しています。

あらすじ動画

仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事の主な出演者

野上良太郎/仮面ライダー電王(佐藤健)、桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス(中村優一)、モモタロス(関俊彦)、ウラタロス(遊佐浩二)、キンタロス(てらそままさき)、リュウタロス(鈴村健一)、デネブ(大塚芳忠)、ネガタロス/仮面ライダーネガ電王(緑川光)、紅渡/仮面ライダーキバ(瀬戸康史)、キバット (杉田智和)、ナオミ (秋山莉奈)、野上愛理(松本若菜)、コハナ(松元環季)、オーナー(石丸謙二郎)、鈴木一哉(村井良大)、黒木(武智健二)、紅音也(武田航平)、鈴木一馬(森本亮治)

仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事のネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事のあらすじ1

仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事のシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事トレーラー映像

ひまわり銀行で銀行強盗が発生しました。警察は犯人の追跡に失敗します。そこへモモタロスが憑依する野上良太郎、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスらイマジン、少女のコハナがやってきました。彼らはイマジンによる犯罪を捜査するデンライナー署の刑事です。

銀行強盗の片割れからピンクラビットイマジンが姿を現しました。もう1人は最近人を襲っているという怪人ファンガイアに姿を変えます。

良太郎は仮面ライダー電王ソードフォームに変身し、ウラタロスらイマジンもピンクラビットイマジンやホースファンガイアに立ち向かいました。

その間にコハナがお金を回収します。ソードフォームがホースファンガイアを倒し、リュウタロスがピンクラビットイマジンに止めを刺しました。

警視庁から鈴木一哉という青年が、デンライナー署の捜査協力のためにやってきます。事件の始まりは、デンライナーのオーナーが持つ予備のパスが盗まれたことでした。

オーナーははぐれたイマジンが、パスを盗んだのだろうと推測します。そのパスが悪用されれば、イマジンだけの世界になってしまう恐れがありました。それを防ぐため、デンライナー署が誕生したのです。

良太郎と一哉が捜査を開始しました。

その頃、ネガタロス率いる悪の組織「ネガタロス軍団(仮)」が、指名手配中の黒木を用心棒として雇っていました。侑斗やデネブも用心棒として、ネガタロスに協力しています。

ネガタロスはパスがあれば、黒木の目的である指名手配される前の時間に行けると言いました。侑斗とデネブはパスに目を向けます。

一哉は悪の組織が人を勧誘しているという情報を手に入れました。リュウタロスが良太郎に憑依し、コワモテの男たちを自由気ままに逮捕していきます。

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