映画:仮面ライダーBLACK

「仮面ライダーBLACK」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

仮面ライダーBLACKの紹介:1988年に公開された「仮面ライダーBLACK」の劇場版です。「東映まんがまつり」の1つとして公開されたものとなります。劇場版2作目との違いを分かりやすくするため「仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ」という副題が使われることもあります。なお本作には釣り人役として、「仮面ライダーシリーズ」の原作者、石ノ森章太郎氏が特別出演しています。ちなみにオープニングクレジットにおいては仮面ライダーBLACKではなく、仮面ライダーと紹介されています。

あらすじ動画

仮面ライダーBLACKの主な出演者

南光太郎/仮面ライダーBLACK(倉田てつを)、カメレオン怪人(大宮悌二)、剣聖ビルゲニア(吉田淳)、釣り人(石ノ森章太郎)

仮面ライダーBLACKのネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダーBLACKのあらすじ1

仮面ライダーBLACKのシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダーBLACKトレーラー映像

ゴルゴムの怪人、カメレオン怪人が次々と子供たちをさらって行きます。

子供たちがさらわれていることを知った南光太郎は、仮面ライダーBLACKに変身してカメレオン怪人の前に姿を現します。カメレオン怪人は玉のようなものに子供たちを閉じ込めていました。

仮面ライダーBLACKはカメレオン怪人に戦いを挑みますが、その変身能力の前に苦戦します。さらにはカメレオン怪人は少年少女を飲み込み、仮面ライダーBLACKが手出しできないような状況にしました。

そこへゴルゴムの怪人、剣聖ビルゲニアがやってきます。ビルゲニアは先頭に割って入り、「仮面ライダーは俺が始末する」とカメレオン怪人に刃を向けました。

カメレオン怪人は子供たちを飲み込んだまま、その場を去ります。仮面ライダーBLACKは追いかけようとしますが、その前にビルゲニアが立ちはだかります。

両者互角の戦いが続く中、自我を持つ生命体にして世紀王専用バイクのバトルホッパーが、仮面ライダーBLACKを助けに現れました。しかしバトルホッパーはなすすべもなく、ビルゲニアに斬られてしまいます。

怒った仮面ライダーBLACKは2代目のバイクであるロードセクターを呼び出し、それに乗ってビルゲニアを追っ払いました。斬られたバトルホッパーは自らの能力で傷を修復します。

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