映画:仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館

「仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館の紹介:1988年公開の「仮面ライダーBLACK」の劇場版第2弾です。東映まんがまつりのい1つであり、北海道の夕張市とタイアップして作られた作品です。そのためロボット大科学館や石炭の歴史村、ゆうばりめろん城など、夕張市のスポットも多数登場しています。そのうえ当時の夕張市長、中田鉄治氏が特別出演しています。さらにテレビ本編に先駆け、仮面ライダーBLACKとシャドームーンが直接対決しているのも見どころの1つとなっています。

あらすじ動画

仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館の主な出演者

南光太郎/仮面ライダーBLACK(倉田てつを)、秋月杏子(井上明美)、紀田克美(田口あゆみ)、牧野博士(石濱朗)、夕張市長(中田鉄治)

仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館のネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館のあらすじ1

仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館のシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館トレーラー映像

北海道夕張市にシャドームーンが現れました。その目的はこの地に新たなるゴルゴム帝国の都市を建設することにあります。都市が完成すれば、夕張市はゴルゴム世界侵略の一大拠点になってしまうのです。

ゴルゴムのアジトにシャドームーンが帰ってきました。大怪人ダロム、大怪人バラオム、大怪人ビシュム、そしてツノザメ怪人が出迎えます。

夕張とはアイヌの古い言葉で、泉の湧き出るところを意味しています。泉とは大地の奥深くに眠っている無限のエネルギーのことで、ゴルゴムはその力を利用して都市を建設し運営するつもりでした。

人間が滅んだ後、夕張は全世界の中心として繁栄を極めることになります。さらにゴルゴムは帝国都市の守り神として、牧野博士に命じて戦闘ロボットを作らせていました。

この戦闘ロボットの力は強大で、たとえ仮面ライダーBLACKが襲い掛かって来たとしても返り討ちに遭うだろうと、大怪人たちは予測しています。彼らは牧野博士に完成を急がせようとしますが、当の本人はすでにアジトを逃げ出していました。

牧野博士はゴルゴムの目を掻い潜り、町中を逃げています。ゴルゴムは牧野博士の逃亡を知りますが、シャドームーンは「すでに手は打ってある。何人もゴルゴムからは逃れられない」と余裕の言葉を口にしました。

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