映画:仮面ライダーV3対デストロン怪人

「仮面ライダーV3対デストロン怪人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

仮面ライダーV3対デストロン怪人の紹介:1973年に公開された「仮面ライダーV3」の劇場版です。「東映まんがまつり」の1つとして公開された中編映画で、劇場用の完全オリジナルストーリーが展開されます。本作にはダブルライダーも登場しており、藤岡弘氏と佐々木剛氏は素顔では出演していませんが、声は当てています。なお無人島基地での撮影時、大量の火薬を使ったために海岸の地形が変わってしまい、、担当官庁から怒られたそうです。

あらすじ動画

仮面ライダーV3対デストロン怪人の主な出演者

風見志郎/仮面ライダーV3(宮内洋)、仮面ライダー1号(藤岡弘)、仮面ライダー2号(佐々木剛)、珠純子(小野ひずる)、珠シゲル(川口英樹)、立花藤兵衛(小林昭二)、沖田徹夫(二瓶秀雄)、沖田ひろ子(森桃江)、タイホウバッファロー(八代駿)、ドクバリグモ(西崎章治)、ギロチンザウルス(辻村真人)、ドクトル・ゲー(千波丈太郎)、デストロン首領(納谷悟朗)

仮面ライダーV3対デストロン怪人のネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダーV3対デストロン怪人のあらすじ1

仮面ライダーV3対デストロン怪人のシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダーV3対デストロン怪人トレーラー映像

原子物理学者の沖田徹夫は四国山脈の山奥で、幻の超放射能元素と言われるサタンニウムを見つけました。それは原子爆弾の原料として用いられるウランの数百倍の放射能を持つ鉱石だったのです。

そんな鉱石が大量に集められたら何が起こるか分かりません。悪用されることを恐れた沖田は、サタンニウムの鉱石を海に投げ捨てようとしました。

ところがデストロン配下の黒服の男に邪魔されてしまい、沖田は誘拐されてしまいます。

立花藤兵衛は新聞で、原子物理学者の沖田が行方不明だという記事を読みました。同じくその記事を見た風見史郎が立花の元にやってきます。

沖田の乗っていたフェリーのさんふらわあは四国の高知から東京に向かう途中で姿を消していました。

仲間の珠純子が海上保安庁から、沖田の上着が勝浦沖で見つかったという情報を入手します。それを聞いた純子の弟シゲルは無人島が多いところだと言いました。

無人島の様子を探りに行った風見と立花は、デストロンのアジトがある島だと突き止めました。風見は海に潜り、島に近づきます。

その頃、デストロン幹部のドクトルGはサタンニウムの実験を行っていました。サタンニウムから放射された放射能は、3人のモルモットの体を溶かし、骨だけの状態にします。

デストロンは大量のサタンニウムを手に入れれば、世界征服は容易いものだと考えていました。そのためデストロンは沖田を尋問して、サタンニウムを見つけた場所を聞き出そうとしています。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「仮面ライダーV3対デストロン怪人」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×