映画:仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル

「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルの紹介:2011年に制作された「仮面ライダーW」のスピンオフ作品となります。映画「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」の前日譚を描いています。映画本編で仮面ライダーWを苦しめたラスボス、大道克己が本作の主人公を務めています。大道がただの悪ではなく、英雄だったという内容で、仮面ライダーエターナルのファンなら見ておきたい一品です。

あらすじ動画

仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルの主な出演者

大道克己/仮面ライダーエターナル ブルーフレア(松岡充)、ミーナ(高梨臨)、泉京水(須藤元気)、羽原レイカ(八代みなせ)、芦原賢(出合正幸)、堂本剛三(中村浩二)、加頭順/仮面ライダーエターナル レッドフレア/ユートピア・ドーパント(コン・テユ)、ロイド(富田翔)、シオン(人見早苗)、ドクター・プロスペクト/アイズ・ドーパント(春田純一)、プロフェッサー・マリア(杉本彩)、左翔太郎/仮面ライダーW(桐山漣)、フィリップ/仮面ライダーW/少年時代の克己(菅田将暉)

仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルのネタバレあらすじ

【起】– 仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルのあらすじ1

仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルのシーン1

画像引用元:YouTube / 仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナルトレーラー映像

仮面ライダーWがドーパントに止めを刺しました。そこに1人の女性ミーナが現れ、超能力を用いて仮面ライダーWを吹き飛ばします。

彼女は「よくも大道克己を」と叫び、手から炎を出しました。仮面ライダーWは炎を退けて変身を解除し、左翔太郎がミーナに話しかけます。

左は大道を風都を地獄に変えようとした悪魔だと諭します。それに対し、女性は大道は地獄から救ってくれた英雄だと返しました。

女性は大道の本当の姿を話し始めます。

話は数年前に遡ります。大道は16歳のときに死亡し、科学者のマリアにより、蘇生兵士NEVERとして生まれ変わりました。NEVERは不死身の肉体と高い身体能力、死への恐怖心を持っていません。

ところが秘密結社の財団XはNEVERではなく、ミュージアムのガイアメモリを選び、投資を打ち切ります。そのとき大道は財団Xの使者に、NEVERの戦いはこれからだと宣言しました。

某国の凶悪犯収容所に大道とその仲間、泉供水、芦原賢、堂本剛三がいました。収容所から脱走した女性が撃ち殺されます。

大道たちは追っ手を退け、女性の死体を持ち帰り、NEVERとして復活させました。彼女は名を羽原レイカと言い、その格闘能力の高さに目をつけられ、大道にスカウトされます。

大道は東南アジアに潜むテロリストのボスを倒すからついてこいと、羽原に言いました。彼らNEVERは死人で構成された傭兵部隊なのです。

大道たちはアジトに正面から潜入し、テロリストたちを蹂躙していきます。羽原はNEVERの戦闘力の高さに驚きつつ、自身も圧倒的な力で敵を粉砕していきました。

敵を倒した後、NEVERたちは体に薬を打ち込みます。定期的に薬を打たないと、NEVERは死人に戻ってしまうのです。

芦原と堂本はNEVERの目的は金だけではなく、自分たちを切り捨てた財団Xを見返すことだと、羽原に明かしました。

大道はガイアメモリに負けたことが気に食わなかったのです。彼らは傭兵としての目的を果たすため、アジトの奥へと進んでいきました。

奥から1人の男性が現れます。男性は衝撃波のようなものを発動し、その後ぶっ倒れました。

その直後、今度はミーナが現れます。ミーナは超能力を用いて、羽原と堂本、芦原、泉を吹き飛ばしました。

超能力の使い過ぎで消耗したミーナを追い詰めた大道は、「いやいや戦っているヤツを殺す価値はない」として名前を聞きます。

それが大道とミーナの出会いでした。

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