映画:侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦

「侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦の紹介:2009年に公開された「侍戦隊シンケンジャー」の劇場版です。本作限定のオリジナルキャラクターとして、初代シンケンレッドこと志葉烈堂、クサレ外道衆の脂目マンプクが登場します。志葉烈堂は合田雅吏氏、脂目マンプクの声は大和田伸也氏が演じています。テレビシリーズの日下部彦馬役の伊吹吾郎氏と同じく、彼らは水戸黄門の格さんを演じていることでも知られており、ある意味夢の共演と言えそうです。なお本作のクサレ外道衆や恐竜折神は、後にテレビシリーズにも登場しています。

あらすじ動画

侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦の主な出演者

志葉丈瑠 / シンケンレッド(松坂桃李)、池波流ノ介 / シンケンブルー(相葉弘樹)、白石茉子 / シンケンピンク(高梨臨)、谷千明 / シンケングリーン(鈴木勝吾)、花織ことは / シンケンイエロー(森田涼花)、梅盛源太 / シンケンゴールド(相馬圭祐)、日下部彦馬(伊吹吾郎)、志葉列堂 / 初代シンケンレッド(合田雅吏)、腑破十臓(唐橋充)、脂目マンプク (大和田伸也)、血祭ドウコク(西凜太朗)薄皮太夫(朴璐美)骨のシタリ(チョー)

侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦のネタバレあらすじ

【起】– 侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦のあらすじ1

侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦のシーン1

画像引用元:YouTube / 侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦トレーラー映像

時は平成二十一年の夏、外道衆の中の外道衆、クサレ外道衆の大軍が現世に現れました。その数は一万にも上ります。彼らクサレ外道衆を率いているのは脂目マンプクという怪人でした。

この世を守るため、シンケンジャーがクサレ外道衆を迎え撃ちます。天下分け目の戦はすでに三日目を迎えていました。波のように押し寄せる脂目マンプクの大軍の前に、さしものシンケンジャーと言えど疲れを隠すことはできません。

その猛攻の前にシンケンジャーは撤収を余儀なくされました。皮肉にもこの撤退によって、シンケンジャーはようやく休息を迎えることができたのです。このシンケンジャーの敗北は決定的に見えました。

自らのアジトに帰り着いたシンケンジャーたちは、シンケンレッドこと志葉丈瑠の側近、日下部彦馬から初代秘伝ディスクのありかが分かったと聞かされます。初代秘伝ディスクとはその名の通り、初代シンケンジャーが使ったとされるディスクのことでした。

三百年前、初代シンケンレッドである志葉列堂がこの秘伝ディスクを使い、脂目マンプクを封じました。この初代秘伝ディスクの力を使えば、脂目マンプクに勝てるかもしれなかったのです。

彼らは早速初代秘伝ディスクを手に入れようとしますが、なんと目的の物は敵の根城にあったのです。シンケンジャーは全員怪我をしており、シンケンゴールドこと梅盛源太の折神は使えない状態にあります。

自分たちの現状を考慮し、シンケンピンクこと白石茉子は完全回復してから動こうと言いました。それに対し、志葉丈瑠は脂目マンプクもそう考えているはずだとし、明日にでも叩くために動くに違いない、俺がマンプクならそうすると断言します。

そのため彼らシンケンジャーは体力を温存しつつ、初代秘伝ディスクをゲットすることを決めました。作戦はシンケンブルーこと池波流ノ介とシンケンイエローこと花織ことはが考えることになります。

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