映画:侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」のネタバレあらすじと結末

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!の紹介:「侍戦隊シンケンジャー」と「炎神戦隊ゴーオンジャー」のクロスオーバー作品で、「スーパー戦隊VSシリーズ」の1つとなります。「スーパー戦隊祭」の第2弾となり、劇場公開用の「スーパー戦隊VSシリーズ」として制作されました。本作を機に両戦隊の敵が登場するようになり、次作のスーパー戦隊も先行登場しています。そのため「スーパー戦隊VSシリーズ」の転換となる作品と言えるでしょう。

あらすじ動画

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!の主な出演者

志葉丈瑠 / シンケンレッド(松坂桃李)、池波流ノ介 / シンケンブルー(相葉弘樹)、白石茉子 / シンケンピンク(高梨臨)、谷千明 / シンケングリーン(鈴木勝吾)、花織ことは / シンケンイエロー(森田涼花)、梅盛源太 / シンケンゴールド(相馬圭祐)、日下部彦馬(伊吹吾郎)、江角走輔 / ゴーオンレッド(古原靖久)、香坂連 / ゴーオンブルー(片岡信和)、楼山早輝 / ゴーオンイエロー(逢沢りな)、城範人 / ゴーオングリーン(碓井将大)、石原軍平 / ゴーオンブラック(海老澤健次)、須塔大翔 / ゴーオンゴールド(徳山秀典)、須塔美羽 / ゴーオンシルバー(杉本有美)、ダイゴヨウ(遠近孝一)血祭ドウコク(西凜太朗)、薄皮太夫(朴璐美)、骨のシタリ(チョー)、腑破十臓(唐橋充)、筋殻アクマロ(堀川りょう)、害統領バッチード(銀河万丈)、ホムラコギ(吉野裕行)

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のあらすじ1

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のシーン1 かつてガイアークから世界を守った7人のヒーロー「炎神戦隊ゴーオンジャー」総裏大臣ヨゴシマクリタインを倒した後、ヒューマンワールドからガンマンワールドへと飛び出し、害統領バッチードを倒そうとしていました。しかし隙を突かれて敗北し、ゴーオンジャーは別次元へと飛ばされてしまいます。

一方の侍戦隊シンケンジャーは外道衆とは違う蛮機兵と戦っていました。その戦いの最中、今度は赤い戦士ゴーオンレッドが現れます。
ゴーオンレッドはガイアークの蛮機兵に大暴れしました。彼はシンケンジャーの戦いに乱入し、ある意味ジャマをしつつ、蛮機兵を倒します。
シンケンジャーは変身を解き、シンケンレッドの志葉丈瑠がゴーオンレッドに何者かと尋ねます。ゴーオンレッドもまた変身を解除し、炎神戦隊ゴーオンジャーの江角走輔だと名乗りました。
テンションの高すぎる走輔についていけず、シンケンジャーは戸惑います。そこへゴーオンジャーのサポートロボであるボンパーもやってきました。

外道衆の根城に、害統領バッチードが現れます。バッチードはあらゆる世界をガイアークワールドとして統一し、支配者として頂点に君臨しようと目論んでいました。

丈瑠たちは走輔を志葉家に連れて行きます。空気を読まずに行動する走輔に、シンケンジャーたちは段々イラつき始めていました。
そんな走輔をボンパーが叱り、彼が代わりに状況を説明します。バッチードは世界を簡単に汚すことのできる装置を開発しました。

バッチードが開発した装置はバッチリウムプラントという名前で、三途の川をエネルギー源として、汚れたガスを永遠に生産し続けることができます。
バッチードは次元を超える力を使えば三途の川の水を外に持ち出せると説明し、三途の川を溢れさせたい外道衆は協力し合うことを決めます。

ボンパーはバッチードが世界を汚せば大変なことになると慌てています。バッチードの野望を食い止めるため、ゴーオンジャーは後を追いかけていましたが、その最中にバラバラになってしまったのです。
走輔は仲間が集まれば解決できるとし、シンケンジャーにも協力を求めます。しかし走輔の態度に腹を立てていた丈瑠は、彼を素人呼ばわりして断りました。走輔も丈瑠の偉そうな態度にムカつき、殿様の家来になる気はないといって、志葉家を去って行きます。

【承】- 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のあらすじ2

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のシーン2 外道衆の頭目、血祭ドウコクはアヤカシホムラコギを呼び、バッチードに貸し与えます。バッチードは三途の川で眠っている3人の知り合いも欲しいと口にしました。

シンケンゴールドこと梅盛源太の屋台に、害水大臣ケガレシア、害地大臣ヨゴシュタイン、害気大臣キタネイダスの3人がやってきます。
彼らはバッチードの下で働くのはイヤだとし、ブツブツと愚痴っていました。そこにバッチードがやってきます。
3人が協力を断ったため、バッチードは襲い掛かろうとしました。「うちの客に手を出すな」と源太がシンケンゴールドに変身し、蛮機兵と戦います。
ゴーオンレッドもやってきて、戦いは別の場所へと移りました。何が何だか分からないシンケンゴールドも後を追いかけ、シンケンジャーも駆け付けます。
シンケンジャーとゴーオンレッドはバッチードに立ち向かいますが、その圧倒的な力の前に敗れ去りました。
シンケンレッドとゴーオンレッドに次元の力が迫ろうとしたとき、仲間のシンケンジャーが割って入り、彼らは別次元に飛ばされてしまいます。
そのエネルギーの余波を受けて、シンケンレッドとゴーオンレッドは海に落ちました。

じいの彦馬とサポートロボのボンパーは海の落ちた二人を助けようとしますが、ホムラコギに捕まってしまいます。

丈瑠と走輔は海から上がり、二人で話をします。走輔は仲間から信頼されている丈瑠を認め、丈瑠もまた世界を守ろうとする走輔を認めました。

バッチードは蛮機兵を使い、バッチリウムプラントに三途の川の水を貯めていきます。

炎神ロボットたちが次元に飛ばされた仲間を探していました。
シンケンゴールドの源太とシンケンピンクの栞子は、クリスマスワールドにいます。2人は背後から突然銃を突き付けられました。
源太と栞子は振り向き、二人組と対峙します。そこにいたのはゴーオンゴールドの大翔とゴーオンシルバーの美羽でした。
「バッチードの回し者か」と大翔から聞かれ、栞子は彼らが走輔の仲間だと気付きます。

サムライワールドにいたゴーオンブルーの連とゴーオンブラックの軍平は、役人に追いかけられていました。彼らをシンケングリーンの千秋とシンケンイエローのことはが助けます。
その後役人に見つかりますが、どういうわけか源太の相棒であるダイゴヨウが提灯の代わりとして使われていました。

ジャンクワールドではシンケンブルーの流ノ介が、誰かいないのかと叫んでいます。

【転】- 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のあらすじ3

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のシーン3 志葉家に戻った丈瑠と走輔は、黒子から彦馬とボンパーが人質になったと聞かされます。

栞子たちはヒューマンワールド行きの電車に乗ろうとしますが、パスを持っていなかったため、サンタたちに囲まれてしまいます。

役人に捕まり、檻に入れられた千秋たちでしたが、我に返ったダイゴヨウに助けられ、外へと脱出します。

1人でいた流ノ介に、ゴーオンイエローの早輝とゴーオングリーンの範人が話しかけます。寂しかった流ノ介は感激し、彼らに抱きつきました。

丈瑠と走輔は人質を救出するため、指定された場所に向かいます。
バッチードは外道衆と蛮機兵を従え、最後まで抵抗しなければ、人質の彦馬とボンパーは無事に解放してやると告げました。
敵に囲まれたとき、丈瑠は一切躊躇せず、切りかかります。バッチードとホムラコギ、彦馬、ボンパー、走輔は驚きました。
丈瑠は敵が約束を守るはずはないとし、世界を汚染から救うため、雑魚敵たちをやっつけていきます。
走輔は人質が救えないのに世界が救えるはずもないとして、丈瑠を止めるために動きます。
シンケンレッドとゴーオンレッドの一騎打ちが始まりました。2人は相打ちになり、変身が解けて、どちらも倒れます。
そんな2人の元にバッチードとホムラコギが近づこうとしました。そのとき彦馬が、ロープをかじる折神に気付きます。
丈瑠と走輔は立ち上がりました。彼らはバッチードたちが何を言うかあらかじめ予想しており、人質を無事に救出するための作戦を立てていたのです。作戦は見事に成功し、彦馬とボンパーは安全圏に逃げ出しました。
バッチードは騙されたことに憤慨しますが、たっ2二人で勝てるわけがないと高を括ります。
そこへ炎神たちがやってきました。炎神は仲間をすべて集め終えたのです。シンケンジャーとゴーオンジャーが一堂に会しました。
彼らは同時変身し、「正義のロードを突き進め、炎神戦隊ゴーオンジャー」「天下御免の侍戦隊シンケンジャー」と名乗りを上げます。

【結】- 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のあらすじ4

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!のシーン2 外道衆と蛮機兵が襲い掛かってきました。シンケンジャーとゴーオンジャーが迎え撃ちます。2つのスーパー戦隊は圧倒的な力で、雑魚敵を一蹴していきました。
ホムラコギの命令により、蛮機兵がバイクに変身し、外道衆が乗り込みます。その怒涛の攻撃にゴーオンレッドがピンチに陥ったとき、シンケンレッドがモヂカラで車を生み出しました。
ゴーオンレッドが運転手になり、シンケンレッドも乗り込みます。激しいカーチェイスが始まりました。

そこへ外道衆の筋殻アクマロと薄皮太夫、腑破十臓が姿を現します。彼らも戦いに参戦しようとしました。
すると「君たちを行かせない」という声が響きます。新たなスーパー戦隊「天装戦隊ゴセイジャー」が登場しました。
外道衆3人とゴセイジャーの戦いが始まります。ゴセイジャーの必殺技を受け、外道衆の3人は去って行きました。それを見て、ゴセイジャーも姿を消します。

一方のシンケンジャーとゴーオンジャーは力を合わせ、雑魚敵を一掃しました。
ホムラコギがタイヤに姿を変え、シンケンレッドとゴーオンレッドに迫ります。バッチードも動き出しました。
シンケンレッドから恐竜ディスクを受け取り、ゴーオンレッドはハイパーゴーオンレッドに強化変身します。シンケンレッドもスーパーシンケンレッドに姿を変えました。
シンケンジャーとゴーオンジャーのダブル必殺技で、ホムラコギをやっつけます。その直後、ホムラコギが復活して巨大化しました。
バッチードも巨大化し、目くらまし攻撃をして姿を消します。ゴーオンゴールドがバッチリウムプラントがある場所に行ったんだろうと推測しました。
その場所が分からず悩んでいると、シンケンゴールドが閃きます。彼は屋台に来ていたケガレシアが、「あんなところであくせく働きたくない」と月を指差していたことを思い出しました。
彼らは各々のロボットに乗り、月へ向かうバッチードたちを追いかけます。バッチードはホムラコギを盾にして、モヂカラキャノンボールを受け止めました。
仲間を盾にするバッチードに怒り、シンケンジャーはサムライハオー、ゴーオンジャーはエンジンオーG12に乗り込みます。
月についたバッチードはバッチリウムプラントと合体して完全体になりました。その圧倒的な強さの前に、サムライハオーとエンジンオーG12は追い詰められます。
そこでシンケンブルー、ゴーオンイエロー、ゴーオングリーンが秘策を話しました。その秘策とはお互いのロボットの力を合わせることだったのです。
彼らはエンジンオーG9、キョウレツオー、シンケンオー、ダイカイオー、モウギュウダイオーの5体のロボットを召喚し、イカテンクウバスターから必殺のサムライ炎神スーパー大開砲を放ちます。バッチードは耐え切れず、倒れました。

ゴーオンジャーはガイアークの残党から他のワールドを守るため、別次元へと旅立ちます。ヒューマンワールドはシンケンジャーが守ると約束し、彼らは別れました。
次元を超えた友情を築き、彼らの戦いは一旦終わりを迎えたのです。

みんなの感想

ライターの感想

シンケンジャーとゴーオンジャーが勢ぞろいするシーンがめちゃめちゃかっこよかったです。同時変身からの名乗りも胸熱で、スーパー戦隊が揃うとこんなにかっこいいんだなと惚れ惚れしました。

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