映画:劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウン

「劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウン」のネタバレあらすじと結末

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンの紹介:仮面ライダー電王の映画第3弾です。「電王シリーズ」の完結編に位置づけられている作品で、後の「超・電王シリーズ」に繋がる一つの区切りになっています。この映画を最後に、佐藤健氏は「電王シリーズ」を卒業しています。さらに本作初登場となる仮面ライダーが二人も登場し、主役交代を予感させる要素が多いのも一つの特徴となっています。なお本作では野上幸太郎役の桜田通氏が主演という扱いで、佐藤健氏は特別出演という位置づけです。

あらすじ動画

劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンの主な出演者

野上幸太郎(桜田通)、野上良太郎(佐藤健)、桜井侑斗(中村優一)、モモタロス(関俊彦)、ウラタロス(遊佐浩二)、キンタロス(てらそままさき)、リュウタロス(鈴村健一)、デネブ(大塚芳忠)、ジーク(三木眞一郎)、テディ(小野大輔)、コハナ(松元環季)、死郎(松村雄基)、ゴーストイマジン(神谷浩史)、ソラ(神田沙也加)、ナオミ(秋山莉奈)、野上愛理/お雪(松本若菜)、オーナー(石丸謙二郎)、

劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのあらすじ1

劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのシーン1 野上良太郎という一人の青年がいました。彼は仮面ライダー電王として、モモタロスやウラタロス、キンタロス、リュウタロスという仲間のイマジン、桜井侑斗やデネブと共に悪のイマジンと戦い、見事に平和を取り戻したのです。
それからいくばくかの月日が流れ、モモタロスたちイマジンはコハナと共にデンライナーで平和な日々を過ごしていました。
あるときモモタロスたちは町に遊びに出かけます。町をうろついていると、とある噂が耳に飛び込んできました。その噂というのは幽霊列車が現れるというものです。
その噂を怪しんだ彼らは早速調査を開始しました。その矢先、目の前に幽霊列車が現れます。幽霊列車から出てきたのは仮面ライダーでした。その名も仮面ライダー幽汽です。
その強さは圧倒的で、モモタロスたちは四人がかりでも歯が立ちません。モモタロスたちを圧倒した幽汽は変身を解除します。その正体を見て、モモタロスたちは驚きます。仮面ライダー幽汽に変身していたのはなんと野上良太郎だったのです。良太郎は謎の敵ゴーストイマジンに意識をのっとられ、操られていたのです。
モモタロスたちのピンチに桜井侑斗が駆けつけました。侑斗もまた幽霊列車を止めるため、調査していたのです。
侑斗は仮面ライダーゼロノスに変身して幽汽と戦いますが、敵の攻撃からコハナを守るために大怪我を負ってしまいます。
もはや誰にも戦う力は残っておらず、モモタロスたちは絶体絶命のピンチに陥りました。

【承】- 劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのあらすじ2

劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのシーン2 窮地に立たされたモモタロスたちの前に、また新たな仮面ライダーが現れました。彼は自らを仮面ライダーNEW電王と名乗り、幽汽一行に挑みかかります。
幽汽が率いるシャドウイマジンを八秒で倒すと宣言し、NEW電王はその言葉どおりに敵を瞬殺しました。
幽汽の攻撃もしのぎ、NEW電王はモモタロスたちを助け出し、逃げ出すことに成功します。
NEW電王は変身を解きました。彼は自らを野上幸太郎と名乗ります。幸太郎は未来からやってきた野上良太郎の孫だったのです。しかし幸太郎は祖父である良太郎を心良く思っておらず、どこか軽蔑した言葉を投げかけます。
良太郎を絶対の友として信頼しているモモタロスたちにとって、幸太郎の態度は気に入らないものでした。

そしてピンチをしのいだのもつかの間、また仮面ライダー幽汽が攻撃を仕掛けてきます。幸太郎は相棒のテディと共に出陣し、敵の一人ファントムイマジンを十秒で撃破しました。
相棒のテディを武器に変え、NEW電王と幽汽の一騎打ちが始まります。互角以上の戦いを見せるNEW電王でしたが、死郎という武士が現れたことで戦況はひっくり返ります。
この死郎という男こそ、今回の騒動の黒幕でした。死郎は独楽を操り、NEW電王を追い詰めます。
NEW電王が絶体絶命のピンチに陥ったとき、ゴーストイマジンにのっとられているはずの良太郎が一瞬だけ意識を取り戻し、孫を救い出したのです。
良太郎はモモタロスたちに「象を守ってくれ」というメッセージと謎の古いパスを残し、その場を後にしました。

【転】- 劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのあらすじ3

劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのシーン3 モモタロスたちは良太郎が残したパスを使い、三百年前の江戸時代へど移動しました。デンライナーのオーナーが江戸時代にアジトを用意しており、モモタロスたちは客室乗務員ナオミの案内でそこに向かいます。アジトは一軒の長屋でした。
かつて共に戦ったイマジン、ジークと侑斗の相棒デネブも駆けつけ、彼らは長屋で共同生活を始めることになります。
その日々の中、一人黙々と修行を重ねる幸太郎の姿に、モモタロスは良太郎の面影を感じ、次第に彼らの距離は縮まっていきます。
そうして日々を過ごす中、テディが偶然にも敵の一味と出会い、その目的を知ることになります。敵のボス、死郎はすでに死んでいる身で、江戸時代を生きた武士の怨霊だったのです。
死郎は恋人ソラを復活させるため、良太郎を利用していました。さらに死郎はソラだけでなく、ありとあらゆる死者の復活も目論んでいたのです。

テディが敵と遭遇した翌日、いよいよ幽汽が攻撃を仕掛けてきました。モモタロスはゴーストイマジンの支配下にある良太郎を取り戻すため、敵に斬られながらも必死で呼びかけます。
もうダメかと思われたそのとき、幽汽がモモタロスの手を掴みました。その瞬間、モモタロスが良太郎に憑依し、ゴーストイマジンを追い出すことに成功したのでした。

元に戻った良太郎はモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの力を使い、電王クライマックスフォームに変身します。
クライマックスフォームの力でゴーストイマジンを追い詰め、必殺技「ボイスターズスラッシュ」で撃破しました。

【結】- 劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのあらすじ4

劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウンのシーン2 死郎は幽汽ハイジャックフォームに変身し、倒されたイマジン軍団を蘇らせ、良太郎たちに総攻撃を仕掛けます。またもや絶体絶命のピンチに陥ったとき、コハナが駆けつけ、オーナーから授けられた数人分のパスを渡しました。
良太郎はライナーフォームに、モモタロスはソードフォームに、ウラタロスはロッドフォームに、キンタロスはアックスフォームに、リュウタロスはソードフォームに、ジークはウィングフォームにそれぞれ変身し、電王六フォームが一堂に介します。
侑斗もゼロノスに変身しました。
亡霊イマジン軍対仮面ライダーの戦いが始まります。ライナーフォームとソードフォームは死郎と騎馬戦で戦います。
電王四フォームとゼロノスは力をあわせ、亡霊イマジンを次々と撃破していきました。
しかしライナーフォームとソードフォームは死郎相手に苦戦を強いられ、劣勢に陥ってしまいます。
そのとき幸太郎とテディが現れ、NEWに変身しました。NEW電王の参戦で戦況は一気に傾きます。彼らの必殺技を受けて、ついに死郎は敗れ去りました。
死郎は恋人のソラに抱かれながら死力を使い果たし、死者が眠る黄泉の国へと帰っていきます。

勝利した良太郎たちでしたが、守るべき肝心の象がいつの間にか消えていました。そこで良太郎たちはデンライナーを象の代わりとして街中を走らせることに決めます。
その道中で、良太郎は姉、愛理に似た人物、お雪を見かけます。お雪が顔の見えない男性と恋に落ちる瞬間を目撃し、彼らこそが良太郎の先祖なんだと話しながら、自分たちがいた時代、現代へと帰っていきました。

その後、幸太郎も未来の世界へと帰り、祖父の良太郎と仲直りしました。

みんなの感想

ライターの感想

「電王シリーズ」のラストに相応しい内容でした。最終決戦の仮面ライダー勢ぞろいのシーンは圧巻です。アクションシーンも含めて素晴らしい出来でした。

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