映画:劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間

「劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間の紹介:2016年に公開された「仮面ライダーゴースト」の劇場版です。仮面ライダー生誕45周年記念の作品であり、「仮面ライダーゴースト」としては初の単独映画となります。次回作となる「仮面ライダーエグゼイド」も先行登場しています。さらに深海大悟役は沢村一樹氏、アルゴス役は木村了氏、ベートーベンやバッハなどは氣志團が演じているなど、キャスティングも豪華なものになっています。

あらすじ動画

劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間の主な出演者

天空寺タケル(西銘駿)、月村アカリ(大沢ひかる)、深海マコト(山本涼介)、アラン(磯村勇斗)、深海カノン(工藤美桜)、宮本武蔵(唐橋充)、チャールズ・ダーウィン(イアン・ムーア)、アルゴス (木村了)、深海大悟(沢村一樹)、仙人(竹中直人)、ベートーベン(綾小路翔)

劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間のあらすじ1

劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間トレーラー映像

天空寺タケルはある日、眼魔に襲われ、ゴーストになりました。彼は肉体を取り戻すため、仮面ライダーゴーストとして日夜怪人たちと戦い続けています。

深海カノンの誕生日会が行われました。ゴースト状態であるタケルは食事ができないため、寂しい思いを感じ、皆から離れます。

それに気づいた幼馴染の月村アカリは、「いつか一緒に食事をしよう」と約束を交わしました。

その直後、イグアナゴーストライカーを操作するダークネクロムR、ダークネクロムB、ダークネクロムYが姿を現します。

タケルは仮面ライダーゴーストに、深海マコトは仮面ライダースペクターに、アランは仮面ライダーネクロムに変身して戦いました。

ですがリーダー格の仮面ライダーダークゴーストが現れたことで状況は一変し、彼らは英雄眼魂を奪われてしまいます。

ダークゴーストは「すべての魂を解放する」と告げ、空に現れた巨大な目の異空間へと消えていきます。タケル、マコト、アランは後を追いかけ、アカリやカノン、御成も空に吸い込まれてしまいました。

目が覚めたタケルは仲間がいないことに気付きます。代わりに眼魂になっていたはずの宮本武蔵がいました。

彼はどういうわけか肉体を持っており、タケルは後を追いかけ、英雄村にたどり着きます。そこにはタケルに力を貸してくれていた英雄たちがいました。しかし誰一人として、タケルや眼魔との戦いを覚えている者はいなかったのです。

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