映画:劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャー

「劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャーの紹介:2015年に公開された「仮面ライダードライブ」の単独劇場版です。テレビシリーズの第40話と41話の間のストーリーであり、本編と連動した内容になっています。仮面ライダーダークドライブや仮面ライダー超デッドヒートドライブ、仮面ライダードライブ タイプスペシャルといった新ライダーや新フォームも登場します。さらには次回作の「仮面ライダーゴースト」も本作に先行登場しています。

あらすじ動画

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーの主な出演者

泊進ノ介(竹内涼真)、詩島霧子(内田理央)、チェイス(上遠野太洸)、詩島剛(稲葉友)、ベルトさん/クリム・スタインベルト(クリス・ペプラー)、泊エイジ(真剣佑)、古葉進次(柳沢慎吾)、本願寺純(片岡鶴太郎)

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのあらすじ1

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャートレーラー映像

特状課の巡査、泊進ノ介はベルトさんの力で仮面ライダードライブに変身し、機械生命体のロイミュードと戦いを繰り広げていました。

2015年8月6日、港区に巨大なロイミュードが出現します。進ノ介は仮面ライダードライブになり、巨大ロイミュードと戦い、トレーラー砲を撃とうとしました。

そのとき、謎の青年が現れ、トレーラー砲を止められてしまいます。

その瞬間、ベルトさんが暴走を始め、巨大ロイミュードを周辺の建物ごと焼き尽くすトレーラー砲を放ちました。ベルトさんの内部に異常が生じたため、暴走行為に走ってしまったのです。周囲を破壊し尽くした後、ベルトさんは正気に戻りました。

間を置くことなく今度は仮面ライダーダークドライブが現れ、ドライブに攻撃を仕掛けてきます。ドライブは反撃を試みますが、ベルトさんに止められてしまいました。ベルトさんの内部には制御できないものがあり、いつ暴走してしまうか分からなかったのです。

反撃できないドライブは謎の青年の助けによって、難を逃れます。

青年は自らを2035年の未来からやってきた進ノ介の息子エイジだと名乗りました。

進ノ介が施設を壊し、その場から立ち去ってしまったことで、警視庁は彼を犯人として指名手配することにしました。この1件によって、警察に非難の目が向けられたため、警視庁は何としても犯人を捕まえる必要があったのです。特状課の面々は進ノ介が犯人なわけないと声を荒げますが、警視庁は聞き入れませんでした。

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