映画:劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャー

「劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャー」のネタバレあらすじと結末

劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャーの紹介:2015年に公開された「仮面ライダードライブ」の単独劇場版です。テレビシリーズの第40話と41話の間のストーリーであり、本編と連動した内容になっています。仮面ライダーダークドライブや仮面ライダー超デッドヒートドライブ、仮面ライダードライブ タイプスペシャルといった新ライダーや新フォームも登場します。さらには次回作の「仮面ライダーゴースト」も本作に先行登場しています。

あらすじ動画

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーの主な出演者

泊進ノ介(竹内涼真)、詩島霧子(内田理央)、チェイス(上遠野太洸)、詩島剛(稲葉友)、ベルトさん/クリム・スタインベルト(クリス・ペプラー)、泊エイジ(真剣佑)、古葉進次(柳沢慎吾)、本願寺純(片岡鶴太郎)

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのあらすじ1

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのシーン1 特状課の巡査、泊進ノ介はベルトさんの力で仮面ライダードライブに変身し、機械生命体のロイミュードと戦いを繰り広げていました。

2015年8月6日、港区に巨大なロイミュードが出現します。進ノ介は仮面ライダードライブになり、巨大ロイミュードと戦い、トレーラー砲を撃とうとしました。
そのとき、謎の青年が現れ、トレーラー砲を止められてしまいます。
その瞬間、ベルトさんが暴走を始め、巨大ロイミュードを周辺の建物ごと焼き尽くすトレーラー砲を放ちました。ベルトさんの内部に異常が生じたため、暴走行為に走ってしまったのです。周囲を破壊し尽くした後、ベルトさんは正気に戻りました。

間を置くことなく今度は仮面ライダーダークドライブが現れ、ドライブに攻撃を仕掛けてきます。ドライブは反撃を試みますが、ベルトさんに止められてしまいました。ベルトさんの内部には制御できないものがあり、いつ暴走してしまうか分からなかったのです。
反撃できないドライブは謎の青年の助けによって、難を逃れます。
青年は自らを2035年の未来からやってきた進ノ介の息子エイジだと名乗りました。

進ノ介が施設を壊し、その場から立ち去ってしまったことで、警視庁は彼を犯人として指名手配することにしました。この1件によって、警察に非難の目が向けられたため、警視庁は何としても犯人を捕まえる必要があったのです。特状課の面々は進ノ介が犯人なわけないと声を荒げますが、警視庁は聞き入れませんでした。

【承】- 劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのあらすじ2

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのシーン2 泊エイジは1年後に世界はロイミュードの支配下に置かれるとし、その元凶こそが、ベルトさんを生み出したクリム・スタインベルトだと言いました。
エイジは証拠として、ロイミュードの支配下に置かれている未来の映像を見せます。信じようとしない進ノ介に対し、エイジは父の形見だというネクタイを取り出しました。それは進ノ介が使っているものと同一の存在だったのです。

エイジはベルトさんの改造を行いたいと言いますが、進ノ介はいまだ信じておらず、その提案を突っぱねました。未来へ帰れと言われたエイジは目に涙を浮かべ、時間の移動は1回しかできないと明かします。それでも彼は幼少期に死んだ父に会いたかったと気持ちを吐露し、進ノ介は動揺しました。

そんな彼らの前に仲間の詩島剛が姿を見せます。未来からやってきたというロイミュードも現れ、剛が仮面ライダーマッハに変身して、返り討ちにしました。

進ノ介はベルトさんの改造を受け入れます。エイジが修理を始めた直後、仮面ライダーダークドライブが出現し、彼を射殺しました。エイジは進ノ介の上に抱かれ、死亡してしまいます。
ベルトさんは自らを破壊するように頼みますが、進ノ介にはできません。ダークドライブの魔の手が迫る直前、仮面ライダーマッハとチェイスが駆け付け、戦いを始めました。
進ノ介はエイジをようやく未来から来た息子だと信じ、彼が守りたかったものを守るため、仮面ライダードライブに変身します。
ドライブはマッハと共にダークドライブを撃破しました。しかしベルトさんの暴走が始まってしまい、仲間のマッハに襲い掛かってしまいます。
ドライブは自らの手でベルトさんを攻撃し、変身を解除します。覚悟を決めた進ノ介は、ベルトさんを壊しました。

【転】- 劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのあらすじ3

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのシーン3 進ノ介の前に突如として、死亡したはずのエイジが現れました。このエイジは実は偽物だったのです。本物のエイジは未来の世界で、ロイミュード108に殺害されていました。
本物のエイジを殺害したロイミュード108はエイジに成り代わり、進ノ介の前に現れたのです。ダークドライブを操っていたのもロイミュード108でした。
騙されていたことに気付くも時すでに遅く、仮面ライダードライブに変身できない進ノ介は攻撃されてしまいます。

一連の戦いを見ていた特状課の西城究は、参事官の古葉進次に真犯人はダークドライブだと告げます。ですが古葉は未来から来た者が犯人だという話を信じることができませんでした。

仮面ライダーチェイサーに助けられた進ノ介は、8月8日に読むようにと言われていたベルトさんの手紙を1日早く読みます。
8月7日、進ノ介は手紙で指定された場所に向かいました。そこにあったのはクリムの墓地、初代ドライブピットだったのです。
初代ドライブピットでは進ノ介の同僚、詩島霧子が待ち受けていました。実はベルトさんが8月8日よりも前に進ノ介がやってくるはずだと、霧子に伝えていたのです。
霧子は進ノ介の生存を喜びました。進ノ介は未来を守るため、ロイミュード108と戦うと宣言します。

仮面ライダーダークドライブが、初代ドライブピットに殴り込みをかけます。進ノ介はプロトトライドロンに乗り込み、ダークドライブの魔の手から逃げました。
霧子は仲間が待つ警視庁へと向かい、未来からやってきたロイミュード108の目的が、現代のロイミュード108を復活させることだと告げます。現代のロイミュード108は、港区の施設で眠りについていました。

【結】- 劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのあらすじ4

劇場版仮面ライダードライブサプライズフューチャーのシーン2 進ノ介の前に、2体のロイミュードが立ちはだかります。彼はチェイスから託されたマッハドライバー炎とシグナルチェイサーで変身を試みますが、変身できませんでした。
そこで進ノ介はドライブとベルトさんの戦闘記録が保存されたトライドロンキーを使い、仮面ライダー超デッドヒートドライブに変身します。
しかし仮面ライダー超デッドヒートドライブはその場しのぎの変身形態であったため、2体のロイミュードに太刀打ちできませんでした。
そこに特状課の仲間たちが助けに現れ、ピンチをしのぎます。

進ノ介は決着をつけるため、ダークドライブに変身したロイミュード108に戦いを挑みました。
進ノ介は圧倒的な力の差の前に敗れてしまいます。ついに未来と現代の108が融合し、強大な力を得ました。108はドライブドライバーとシフトネクストスぺシャルという変身アイテムを投げ捨てます。
仮面ライダーマッハが助っ人に駆け付けました。進ノ介はダークドライブの変身ベルトにトライドロンキーを差し込み、落雷のエネルギーを利用して、ベルトさんを復活させます。
再会を喜びつつ、進ノ介は仮面ライダードライブに変身し、108と戦いました。

霧子はダークドライブが使っていたマシンを使い、変身用のシフトカーを生み出しました。このシフトカーには本物のエイジの魂が入っていたのです。
霧子はシフトカーを進ノ介に渡しました。進ノ介はシフトカーを使って、仮面ライダードライブ タイプスペシャルに変身します。
未来のドライブの力を持つタイプスペシャルは108を圧倒し、ついに撃破することに成功します。

この戦いによって、本来の歴史よりも早く108は消滅しました。よって未来がどういう風になるのか、もはや誰にも分かりません。
それでも進ノ介はいつか本物のエイジに会うんだと決意しました。

みんなの感想

ライターの感想

劇場版初出のフォームがカッコ良かったです。特に超デッドヒートドライブのデザインがお気に入りです。テレビシリーズと連動しているストーリーも見ごたえがあるものでした。
  • 癒兎~ゆう~さんの感想

    良いですよねえ特撮ヒーロー。
    スーパー戦隊のほうが好きですが、仮面ライダーもいいなって思いました。

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