映画:劇場版仮面ライダービルドBeTheOne

「劇場版仮面ライダービルドBeTheOne」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

劇場版 仮面ライダービルド Be The Oneの紹介:2018年に公開された「仮面ライダービルド」の単独劇場版です。テレビシリーズの45話と46話の間のストーリーだと位置づけられており、本編に先駆けてラストパンドラパネルホワイトが生み出した新世界も一瞬だけ登場しました。さらに次回作の「仮面ライダージオウ」並びに歴代仮面ライダーがエピローグに登場しています。おまけ的な出演のみで、ストーリーには関わっていません。

あらすじ動画

劇場版仮面ライダービルドBeTheOneの主な出演者

桐生戦兎/仮面ライダービルド(犬飼貴丈)、万丈龍我/仮面ライダークローズ(赤楚衛二)、石動美空(高田夏帆)、猿渡一海/仮面ライダーグリス( 武田航平)、氷室幻徳/仮面ライダーローグ(水上剣星)、内海成彰(越智友己)、伊能賢剛/仮面ライダーブラッド(勝村政信)、郷原光臣/ゼブラロストスマッシュ(藤井隆)、才賀涼香/シザーズロストスマッシュ(松井玲奈)、石動惣一(前川泰之)、仮面ライダーエボル(金尾哲夫)、仮面ライダージオウ(奥野壮)

劇場版仮面ライダービルドBeTheOneのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版仮面ライダービルドBeTheOneのあらすじ1

劇場版仮面ライダービルドBeTheOneのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版仮面ライダービルドBeTheOneトレーラー映像

火星で見つかった「パンドラボックス」の力で、「スカイウォールの惨劇」が起きました。それによって、日本は東都、北都、西都の3つに分かれます。

それから10年、桐生戦兎という青年が仮面ライダービルドとして、すべての元凶とも言える地球外生命体エボルトと激しい争いを繰り広げていました。

そんな中、エボルトは西都の首相に擬態し、3つに分かれた日本を再び統一し、新しい国家を設立しました。エボルトは新国家の首相として君臨し、自らが根城とするパンドラタワーに新政府を設置します。

そしてエボルトは東都に伊能賢剛、北都に才賀涼香、西都に郷原光臣を都知事として派遣しました。

一見エボルトの部下のように思える伊能たちでしたが、彼らは独自の思惑で持って動いていたのです。

都知事に就任した伊能たちは就任会見を開きました。

その頃、戦兎は街にいました。何気なくうろうろしていた矢先、戦兎は怪人スマッシュに襲撃されている姉妹に出会います。戦兎は仮面ライダービルドに変身して、スマッシュを退けました。

一方、都知事就任会見を開いていた伊能は、仮面ライダーたちを非難していました。軍事兵器として使われているライダーシステムを悪だと断じていたのです。

伊能は戦兎を危険な存在だとし、共にビルドを殲滅していこうと、市民たちに呼びかけます。するとたちどころに、市民たちがビルド殲滅に向けて動き始めました。

実は伊能もまたエボルト同様、地球外生命体だったのです。彼だけではありません。才賀と郷原もでした。

彼ら3人はブラッド族の生き残りで、地球を滅ぼそうと画策していたのです。そのために邪魔なビルドを排除するため、伊能は自身の能力を用いて、市民を洗脳したのでした。

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