映画:劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージック

「劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージックの紹介:2013年に公開された「獣電戦隊キョウリュウジャー」の単独劇場版です。戦隊の映画としては初めてミュージカル仕立てになっている作品で、話のテーマも歌が重要なカギを握っています。本作に登場する敵獰猛の戦騎Dやメカのトバスピノは後にテレビシリーズにも登場しています。さらにエンディングのダンスシーンではJリーグの7クラブとコラボしており、友情出演として「仮面ライダーウィザード」のキャストも踊っています。

あらすじ動画

劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージックの主な出演者

桐生ダイゴ/キョウリュウレッド(竜星涼)、イアン・ヨークランド/キョウリュウブラック(斉藤秀翼)、有働ノブハル/キョウリュウブルー(金城大和)、立風館ソウジ/キョウリュウグリーン(塩野瑛久)、アミィ結月/キョウリュウピンク(今野鮎莉)、空蝉丸/キョウリュウゴールド(丸山敦史)、Meeko(中村静香)、レムネア(桃瀬美咲)、アーシー(佃井皆美)、賢神トリン(森川智之)、百面神官カオス(菅生隆之)、獰猛の戦騎D/デスリュウジャー(宮野真守)

劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージックのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージックのあらすじ1

劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージックのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョオブミュージックトレーラー映像

大人気アイドル歌手のMeekoがライブを開催し、「Dino Soul」という歌を歌っていました。すると突然デーボス軍のレムネアとアーシーが襲い掛かってきます。彼女たちはMeekoをさらおうとしました。

そこへ獣電戦隊キョウリュウジャーの5人がやってきます。彼らは変身し、レムネアやアーシーと戦いました。キョウリュウブルーとキョウリュウブラックがレムネアに挑みます。レムネアは近接格闘に優れており、ブルーとブラックの2人を相手取って、なお互角に渡り合うほどの力の持ち主でした。キョウリュウグリーンとキョウリュウピンクはアーシーと戦います。アーシーは剣の達人で、グリーンやピンク相手に互角の戦いを繰り広げていました。

一方のキョウリュウレッドは、さらわれそうになっているMeekoを助け出していました。彼女を安全な場所にまで運んだキョウリュウレッドは変身を解きます。桐生ダイゴ、通称キングはMeekoの顔を見て、驚きをあらわにしました。

実はキングとMeekoは過去にフランスで出会っていたのでした。その際、キングはお守りと称したペンダントをプレゼントしていたのです。Meekoは今でもペンダントを大切に持っていましたが、レムネアとアーシーの襲撃から逃げたときにどこかに落としてしまいました。

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