映画:劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEの紹介:2006年に公開された「仮面ライダーカブト」の劇場版です。テレビ本編とは異なる世界観を描いており、劇場版オリジナルのライダーが3人登場します。いわゆるパラレルワールド的な作品になっており、ライダー初となる宇宙での戦いも見どころの1つです。さらには実写映画史上初となる軌道エレベータを登場させた作品でもあり、いろんな意味で仮面ライダー生誕35周年に相応しい映画だと言えるでしょう。

あらすじ動画

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEの主な出演者

天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)、加賀美新/仮面ライダーガタック(佐藤祐基)、日下部ひより(里中唯)、織田秀成/仮面ライダーヘラクス(小林且弥)、大和鉄騎/仮面ライダーケタロス(虎牙光揮)、黒崎一誠/仮面ライダーコーカサス(武蔵)、北斗修羅(森下千里)、矢車想/仮面ライダーザビー(徳山秀典)、風間大介/仮面ライダードレイク(加藤和樹)、加賀美陸(本田博太郎)

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEのあらすじ1

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEトレーラー映像

7年前、地球に落下した隕石は海を干上がらせました。その隕石の中から地球外生命体ワームが誕生し、瞬く間に地球を覆いつくします。

秘密組織のZECTはマスクドライダーシステムを開発し、ワームと戦う戦士として戦場に送り出しました。やがてZECTに反旗を翻すNEO ZECTというライダーが現れます。

それから7年後の2006年、地球は砂漠化し、深刻な水不足に陥っていました。ZECTとNEO ZECTの戦いも激化の一途を辿っています。

ZECTの大和鉄騎と矢車想は、NEO ZECTの残党である織田秀成や風間大介、北斗修羅を追い詰めていきました。。そこへZECTの加賀美新が割って入り、「俺たちの目的はワームを倒すことのはずだ」と説得を試みます。

その訴えを聞いた大和は「ZECTに戻ってきてほしい」と、織田に対して土下座します。織田は訴えを退け、仮面ライダーヘラクスに変身しました。

それを機に大和はケタロス、矢車はザビー、風間はドレイク、加賀美はガタックに変身します。彼らが争う中、新たな乱入者がやってきました。

天道総司と名乗るその男は仮面ライダーカブトに変身し、ガタック、ドレイク、ザビーを一蹴します。自分の力を見せつけたカブトはケタロスとヘラクスに向かって、「俺の腕を買え。高い値段をつけたほうにつく」と宣言しました。

織田は天道の実力は本物だと感じ、雇うことを決めます。一方で北斗は天道を良く思っていませんでした。

その頃、加賀美は恋人のひよりにプロポーズしようとしていました。そこへ天道が姿を現します。

加賀美は「好き勝手するNEO ZECTにつくつもりか」と天道を問い詰めますが、2人のケンカを止めようとしたひよりがふらりと倒れこみます。

ひよりが去った後、天道はNEO ZECTを内部から潰すつもりだと目的を明かし、加賀美に協力を持ちかけました。

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