映画:天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービー

「天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービーの紹介:2010年に公開された「天装戦隊ゴセイジャー」の単独映画です。「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」にてゴセイジャーはゲスト出演を果たしていたため、本作は2回目の映画出演作品となります。ゲストとして「超星神グランセイザー」にて早乙女蘭を演じた磯山さやか氏が出演しており、テレビ本編のレギュラーを務める山田ルイ53世の相方、ひぐち君も出ています。なおひぐち君の役名は樋口勝太、つまりひぐちカッターとなっています。

あらすじ動画

天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービーの主な出演者

アラタ/ゴセイレッド(千葉雄大)、エリ/ゴセイピンク(さとう里香)、アグリ/ゴセイブラック(浜尾京介)、モネ/ゴセイイエロー(にわみきほ)、ハイド/ゴセイブルー(小野健斗)、ラシル(磯山さやか)、ゴセイナイト(小西克幸)、超新星のギョーテンオー(柴田秀勝)、明星のデインバルト(島田敏)、彗星のブレドラン/チュパカブラの武レドラン(飛田展男)、データス(宮田幸季)、天知望(中村咲哉)、天知秀一郎(山田ルイ53世)、樋口勝太( ひぐち君)

天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービーのネタバレあらすじ

【起】– 天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービーのあらすじ1

天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービーのシーン1

画像引用元:YouTube / 天装戦隊ゴセイジャーエピックONTHEムービートレーラー映像

宇宙船が何らかの飛行物体を攻撃していました。直撃を受けた飛行物体は地球に落下していきます。

アラタはビルの屋上で立っていました。時を同じくして、ドレスを着た女性が何かを探しています。彼女の声がアラタには届いていました。

アラタはゴセイカードの力を使い、ドレスを着た女性のもとに駆けつけます。走り回る女性を追いかけ、アラタは何か困ったことがあるなら力になると声をかけました。

女性はラシルと名を名乗り、「笛を探さないと」と焦った声を出して走り出します。アラタはどういう意味かと尋ねました。

するとラシルは手をかざします。強い風が吹いたと思った瞬間、ラシルの姿は消えていました。

アラタはラシルを探して、街を駆け巡ります。ビルの壁面に設置された大型モニターから、4日前に地球に落下してきた隕石の破片が、科学博物館で公開されるというニュースが流れました。もう1つの破片も北斗大学での調査を終え、科学博物館に輸送されるところです。

天知家にて、秀一郎は天文学者として隕石を見に行かねばならないと、早く仕事を片付けるために出かけます。息子の望はエリたちに日本に2つも隕石の欠片が降ってくるのは珍しいと話しました。

そこへアラタが帰ってきます。浮かない顔をしているアラタは不思議な女性に出会ったことを話しました。

その直後、データスがモンスターの反応が出ていると知らせます。アラタたちゴセイジャーはとっくの昔にモンスターは倒したはずだと驚きました。

一方、幽魔獣たちも何かの気配を感じていました。チュパカブラの武レドランが調べにいきます。

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