映画:太陽戦隊サンバルカン(1981年)

「太陽戦隊サンバルカン(1981年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

太陽戦隊サンバルカン(1981年)の紹介:1981年に公開された日本の特撮映画です。「太陽戦隊サンバルカン」の劇場版で、「東映まんがまつり」の1つとして公開されました。2代目バルイーグルの飛羽高之が主人公となっているため、時系列的には23話以降となります。なお本作の撮影は23話や24話と並行して行われました。そのため舞台が浜名湖になっています。さらには飛羽の生身のアクションシーンや大爆破など、劇場版ならではの演出が特徴的です。

あらすじ動画

太陽戦隊サンバルカン(1981年)の主な出演者

飛羽高之/バルイーグル(五代高之)、鮫島欣也/バルシャーク(杉欣也)、豹朝夫/バルパンサー(小林朝夫)、嵐山美佐(根本由美)、嵐山大三郎(岸田森)、ヘドリアン女王(曽我町子)、アマゾンキラー(賀川雪絵)、ヘルサターン総統(飯塚昭三)、ハナビモンガー(依田英助)

太陽戦隊サンバルカン(1981年)のネタバレあらすじ

【起】– 太陽戦隊サンバルカン(1981年)のあらすじ1

太陽戦隊サンバルカン(1981年)のシーン1

画像引用元:YouTube / 太陽戦隊サンバルカン(1981年)トレーラー映像

地球平和守備隊の基地に、1人の老婆がやってきました。老婆は孫に会わせてくれないかといった直後、警備員に攻撃を仕掛けます。老婆の正体はアマゾンキラーでした。

アマゾンキラーはハナビモンガーを呼び出します。ハナビモンガーは巨大化し、地球平和守備隊の基地を攻撃し始めました。

そこへ太陽戦隊サンバルカン操るジャガーバルカンがやってきます。ジャガーバルカンはハナビモンガーを追い詰めました。追い詰められたハナビモンガーは煙で姿を眩ませ、アマゾンキラーらと共に逃走します。

ヘルサターン総統は「地球平和守備隊を全滅すると豪語したじゃないか」と怒り狂います。彼ら機械帝国ブラックマグマは建国記念式典を迎えようとしていました。

するとヘドリアン女王が、第2のプランがあると言います。ヘドリアン女王は東京中に爆弾を仕掛け、空から爆撃し、建国記念式典を盛り上げようと考えていたのです。

しかしヘルサターン総統はサンバルカンに邪魔されるのではないかと懸念を抱きました。

アマゾンキラーがサンバルカン分断作戦を提案します。その作戦とはサンバルカンの1人を地方へ引き離して力を半減させ、巨大ロボの合体も封じようというものです。そうしてサンバルカンを引き離している間に、東京を爆破する計画を進めることにしました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

80年代の作品ということで若干古臭さはあるものの、戦闘シーンのコミカルさは今でも十分通用しそうな面白さがありました。ただ敵との戦闘があっさりめだったので、もう少ししっかり戦闘を描いて欲しかったところです。

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