映画:少林寺木人拳

「少林寺木人拳」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– 少林寺木人拳のあらすじ2

少林寺木人拳のシーン2

画像引用元:YouTube / 少林寺木人拳トレーラー映像

青年が眠りにつこうとしたとき、先輩の1人が木人路に挑むという話になり、彼もチャレンジの様子を見に行きます。先輩は失敗しました。

青年は酒をこっそりと盗み、捕まっている男に上げます。男は獅子吠という技を完成させるため、ここに捕まっていると言いました。

男から木人路を通らせてやると言われ、青年は再び酒を盗もうとします。しかし酒飲みのおっさんにバレ、罰を受けました。

罰を終えた青年は食べ物を貰い、男の元に向かいます。男は暑い暑いと騒ぎ、青年は風を送りました。

まだ水運びと薪割りしかしていない青年に、男は武術を教えることにします。

青年は1人で武術の練習を始めました。その様子をウンムイが眺めています。

殺気だった様子で武術を練習する青年の心を正すため、ウンムイは攻撃をかわし、殺傷を逃れることができる「蛇意八歩」という武術を授けることにします。

最初はうまくいきませんでしたが、少林の基礎を固めるうちに、徐々に「蛇意八歩」を習得していきます。

青年は男の元に行き、木人路を通るための練習を始めます。その後は「蛇意八歩」と2人の師から武術を学んでいきました。

青年は男から木人路に挑めるだろうとお墨付きを貰います。男は長春堂の主人に渡してくれと、メモを授けました。

いよいよ青年は木人路に挑みます。木人形の攻撃をものともせず、青年はどんどん先へと進んでいきました。

途中危うい場面があったものの男の教えを思い出し、ついに青年は木人路を突破します。突破した証を両腕に刻みました。

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