映画:少林寺木人拳

「少林寺木人拳」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– 少林寺木人拳のあらすじ4

少林寺木人拳のシーン4

画像引用元:YouTube / 少林寺木人拳トレーラー映像

青龍組がランを解放し、娘は無事に食堂に戻ってきました。ランの弟が青龍組について話しているのを聞き、食事をしに来ていた謎の人物が、青龍組の男(大親分のこと)についての素性を問います。ランの弟は姉が突然解放されたこともあり、謎の人物が青龍組の者で、何か罠を仕掛けようとしているのではないかと疑いました。

青龍組だと疑われ、謎の人物が怒り、ランの弟を痛めつけます。

その武術に見覚えがあった青年が、ランの弟の代わりに戦います。青年の腕に少林派の印を見つけ、謎の人物は去って行きました。

青年は竹筒のことを思い出しリンクン大師に会いに行きます。時を同じくして、大親分がヤンという武術家を殺しに向かいました。

リンクン大師は大親分について話をします。大親分の名前はファユーと言い、凶悪な武術家を集め、青龍組と白虎組を作り、民を苦しめていました。

ジューとヤン、マンらがファユーを捕まえ、洞窟に閉じ込めていたのです。

そこに竹筒を渡したファチーがやってきます。ファチーはファユーがジューとヤンらを殺害し、次は少林寺を狙っていると報告しました。

そしてファチーは青年なら希望になってくれると言います。リンクン大師は少林寺の秘術を授けることにしました。

青年の修行が始まります。秘術を身に着けた青年は、ファチーと共に少林寺に帰ることにしました。

決戦の場につきます。そこにマンという男がやってきました。その男は食堂で、青龍組についての情報を問うた者だったのです。

マンは仲間のスーを殺した者を探していました。スーを殺したのは、金が欲しかったファユーだったのです。

それを知った青年がファユーとマンの戦いに割って入りました。青年はファユーの息子だったのです。

彼は犯人を見つけるまで絶対に口を聞かないと誓っていました。敵を見つけた青年は「人殺しめ」と叫び、ファユーを追い詰めます。

ファユーの部下も参戦しますが、青年はあっさりと返り討ちにしました。

青年は再びファユーとの一騎打ちに挑み、勝利をものにします。彼は師匠であるファユーに対し、少林寺に戻ってやり直してほしいと告げました。

ファユーもまた拳法を教えるのは楽しかったと言い、弟子である青年の頭を撫でます。その瞬間、ファユーは青年を襲いました。

青年は攻撃を避け、ファユーは自らの手で喉を潰し、死んでしまいます。

青年は少林寺へと戻り、僧になりました。

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