映画:弾丸刑事怒りの奪還

「弾丸刑事怒りの奪還」のネタバレあらすじと結末

弾丸刑事 怒りの奪還の紹介:2014年に公開されたアクション映画です。「マチェーテ」のダニー・トレホ氏が主演を務め、悪のボスを演じるのは「ブレイキング・バッド」のジョナサン・バンクス氏です。他にも実力派のキャスト陣が数多く出演しています。監督は「ゾンビ・アルカトラズ」のニック・ライオン氏です。孫を人質に取られた凄腕刑事が、犯罪組織のボスに立ち向かうというストーリーで、ドンパチが繰り広げられるのも本作の魅力だと言えるでしょう。

あらすじ動画

弾丸刑事怒りの奪還の主な出演者

バレット(ダニー・トレホ)、カリート(ジョナサン・バンクス)、マリオ(カイル・ビララボス)、マヌエル(エリック・エテバリ)、ヴァネッサ(ティンセル・コリー)、クルーガー(トーステン・フォーゲス)

弾丸刑事怒りの奪還のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 弾丸刑事怒りの奪還のあらすじ1

弾丸刑事怒りの奪還のシーン1 1人の男がトレーラーハウスに入ります。その家の密売人で、男は取り引きしました。
そこに新たに2人組の警官がやってきて、トレーラーハウスに突入しました。男は警官を撃ち、密売人と共に逃げます。
ガソリンのタンクに密売人を座らせ、男はなぜ警官がやって来たのかと尋問を始めました。
密売人は知らないと答えますが、銃で脅され、カリート・ケインという名前を口にします。

その頃、カリートは3人の男を床に座らせ、1人を撃ち殺していました。

一方、尋問を終えた男バレットは地下闘技場にいました。バレットは対戦相手を一撃で倒します。

薬物を断つことに成功したヴァネッサに、バレットが記念のメダルを渡します。
バレットは5年7カ月と少し前、自分のせいで家族が崩壊したことがありました。ヴァネッサは彼の娘です。
その過去を乗り越え、ヴァネッサは1年間薬を絶ち、節目を迎えることができました。
バレットは娘ヴァネッサと孫のマリオのため、お金を渡しました。

密売人リロイは取調室にいます。彼の前に撃たれたはずの警官が現れました。
実はバレットはロス市警の刑事で、リロイからケインの情報を引き出すため、一芝居打ったのです。
リロイは情報を話す代わりに、減刑と保護を頼みました。
バレットたちはケインの右腕ルーカス・クルーガーの情報を手に入れます。

カリートは残った2人の男に「盗んだ金はどこにある」と尋ねました。男たちは応えようとしなかったため、カリートはまた1人殺します。

バレットたちの元に、FBI捜査官のダーエンがやってきます。彼女は警官殺しを疑われているカリートの息子マヌエル・ケインに、無実の可能性はあるか確かめに来たのでした。、
マヌエルを逮捕したバレットは、無実ではないと断言します。

【承】- 弾丸刑事怒りの奪還のあらすじ2

弾丸刑事怒りの奪還のシーン2 バレットたちはカリートのアジトに乗り込みます。警察に気付いたカリートたちは最後の1人を撃ち殺し、逃走を図りました。
バレットたちとカリートたちを追いかけますが、逃げられてしまいます。

密売人のリロイは保釈され、カリートの元に連れてこられます。口を割ったリロイは殺害されました。

バレットは孫のマリオと公園で遊んでいます。時を同じくして、若いカップルが黒ずくめの集団にさらわれました。
公園でも若い女性が襲われるという事件が起き、バレットが助けに向かいます。
男たちを追い払ったバレットは、孫のマリオがいないことに気付きました。
バレットの携帯に連絡が入ります。それは「孫に会いたければ言うことを聞け」というものでした。
バレットは娘に孫の誘拐を伝え、、指定されたファースト・ストリート橋に向かいます。

若いカップルを誘拐したのはカリートの部下の仕業でした。
何と女性の正体は、恩赦の権限を持つジョンソン知事、その娘だったのです。
顔を隠したカリートは、マヌエルの死刑執行を72時間延期しろと言いました、ジョンソン知事が無理だと答えると、部下が娘の彼氏を射殺します。次は娘の番だと脅され、ジョンソン知事は言いなりになるしかありませんでした。

指定された場所にたどり着いたバレットは車に乗せられます。
車にはカリートが乗っていました。カリートはマヌエルへの証言を撤回すれば、息子は釈放されると言います。証言をしたのはバレットでした。
カリートは偽のシナリオを書いた文書を見せます。そこにはマヌエルのビジネスを見逃す代わりに金を受け取っていたバレットが、3人の警官を殺したという内容が書かれていました。
つまりカリートはバレットに罪を着せ、息子を救おうと考えているのです。

カリートは知事が息子を放免すれば、孫のマリオを解放してやると言いました。
カリートはマヌエルの証言撤回文書にサインをさせ、もう1つの文書、バレットの遺書を渡します。
バレットが命を差し出せば孫の命は助かる、それがカリートの出した条件であり、復讐でした。
バレットは隙を突いて、車の外に飛び降ります。自分の車に乗り、バレットは逃げました。カリートたちが後を追いかけます。

【転】- 弾丸刑事怒りの奪還のあらすじ3

弾丸刑事怒りの奪還のシーン3 追跡を振り切ったバレットは、ヴァネッサの家に向かい、麻薬の過剰摂取で意識を失っているヴァネッサを見つけました。

カリートはジョンソン知事に命じて、息子を釈放させる準備を進めます。
ジョンソン知事はカリートから渡された証言撤回文書を使い、バレット刑事の逮捕をロス市警に要請しました。
ロス市警はバレットの無実を証明するため、動き出します。

娘ヴァネッサの見舞いに来ていたバレットの元に、FBI捜査官のダーエンが来ます。
バレットはダーエンを病院のベッドに繋げ、逃げ出しました。

ジョンソン知事は勝手にマヌエルに会いに行ったことを咎められ、勝手に動いたら娘が無事では済まないぞとカリートに脅されます。

バレットは自宅に向かい、武器を調達します。そこにカリートたちが現れ、捕まってしまいました。
カリートは孫マリオの指を切り落とそうとしている映像を見せ、バレットに遺書のサインをしろと迫ります。
孫に危害を加えさせないため、バレットは止めろと叫びました。
その声を建物の前で見張っていた警官が聞きつけ、応援を要請します。
バレットは遺書にサインをしました。

カリートの右腕クルーガーが、バレットに銃口を向けます。その瞬間、バレットの部屋のドアを2人の警官が叩きました。
クルーガーが警官を撃とうとした寸前、バレットが離れろと声を出しました。片方の警官は首を撃たれますが、なんとか助かります。
クルーガーは部屋の外に出て、応援部隊を次々と撃っていきました。
バレットもカリートたちと銃撃戦を繰り広げます。逃げたカリートを追うバレットでしたが、ダーエン捜査官に捕まってしまいました。
カリートたちは応援部隊を射殺し、その制服を着て、包囲網を突破します。

ダーエン捜査官たちはバレットが孫を誘拐され、カリートに脅されていることを知りました。
彼らの元にジョンソン知事もやってきます。ジョンソン知事も娘が誘拐されたことを話し、バレットは自分が動いて助けると動き出しました。

【結】- 弾丸刑事怒りの奪還のあらすじ4

弾丸刑事怒りの奪還のシーン2 バレットはツテを頼って武器を手に入れ、カリートの家に突入しました。
バレットは家にいた女から情報を引き出します。カリートは人質を連れ、隠れ家に向かった後でした。
バレットは去ろうとしますが、女が拳銃を取ります。気づいたバレットは女を撃ち殺しました。

ジョンソン知事は娘が誘拐されたことを公表し、マヌエルの死刑を執行すると宣言しました。
テレビとラジオから情報を入手したカリートたちは人質を連れ、隠れ家から逃げることを決めます。

バレットは隠れ家にたどり着き、人質の姿を確認します。
マヌエルの死刑は執行されました。カリートは息子が死んだことを知ります。

隠れ家に突入したバレットが暴れ始めました。部下たちを次々と殺していきます。
バレットが仕掛けた車爆弾によって、カリートと右腕のクルーガーも異変に気付きました。
バレットは隠れ家付近をうろつき、人質を救出します。背後から襲ってきたクルーガーを返り討ちにするも、別の部下に周囲を囲まれてしまいました。
バレットは単身で挑みかかります。クルーガーたちを倒したバレットは、孫マリオの悲鳴に気付きました。
カリートがマリオを捕えたのです。カリートはバレットに早撃ち勝負を挑みました。勝負を制したのはバレットです。
バレットはマリオと知事の娘を連れ、隠れ家を後にしました。

娘ヴァネッサも目を覚まし、バレットは愛する家族と共に平穏な日常を取り戻しました。

みんなの感想

ライターの感想

ダニー・トレホ氏が強くてかっこいいです。これぞかっこいいオヤジの鑑ですね。悪のボスのジョナサン・バンクス氏も迫力があり、分かりやすいストーリーでありながら、激しい銃撃戦が繰り広げられるため、楽しめました。

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